 |
体験談8
立川市在住 28才 男性 |
 |
|
先日、私は治験のボランティアに参加しました。
新しい薬の開発のお手伝いができるということは社会的にも意義のあることだと思っていましたので、とても良い機会に恵まれました。
治験への参加は初めてで少々不安もありましたが、医療機関での生活は食事も設備も充分なものでした。
テレビや雑誌などが置いてあり、自分の時間を過ごすこともできました。
また看護師さんをはじめ、スタッフの方々もとても親切に接してくださいました。
少々不安のある採血のときなどもリラックスして臨むことができ大変感謝しています。
本当に有難うございました。
またこのような機会がありましたら是非とも参加したいと考えております。 |
 |
|
|
 |
体験談7
千葉市在住 37才 男性 |
 |
|
早いもので1月の治験に参加してから4ヶ月が経ちました。あのときの結果はちゃんと生かされているかなあと思い、体験談を書くことにいたしました。
現在大学で医療を様々な側面から調査しています。自ら被験者になることが医療を考える上で大切であろうと思い、治験に参加いたしました。
治験が開始される前に、健康診断からはじめ、事前に医師から治験の意義や流れを説明していただきました。治験開始まで若干時間がありましたので、改めて今回参加する意義について問い直すことが出来ました。
さて、治験当日。今回被験者になるということで、自分には固有の番号がつき、いよいよ治験が開始されるんだなあと感じました。ちょっと新鮮な感じがいたしました。その後すばらしい夕食を頂いてから休養し、翌日から採血が始まりました。電波時計で正しい時間に採血をされたことも、治験を正確に進めているんだなあと感じました。回数が多かったものの、看護士の皆様方の熟練された技術で特に痛いこともなくつつがなく終了いたしました。治験が二部構成でありましたので、一週間おいて再び同じメンバーで行われました。
普段何気なく病院で処方されている薬が自分の手元に届く前に、こうした治験があるのだと改めて知り、少しだけ将来薬を手に取られる患者さんの為になったのかなあと思うと嬉しくなりました。また今後も機会があればまた治験に参加したいと思います。
スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。 |
 |
|
|
 |
体験談6
昭島市在住 20才 女性 |
 |
|
私は2月の終わりに3泊4日の治験に参加しました。治験に参加するのはこれが初めてで健康診断のときにはとても緊張しましたが、スタッフの方々がとても明るくて楽しかったので話しているうちに緊張がどんどん解けていきました。
もちろん薬を自分のからだに投与するので不安もすごくあったけれど、事前に丁寧な説明があって、それを聞いて不安がなくなりました。
むしろ、少しでも病気の人の役に立ちたい!という思いが強くなりました。
部屋は大部屋でしたがカーテンでプライバシーを守ることができるし、シャワー室もきちんとあってとても快適に過ごすことができました。
私は大半を読書にあてました。
参加する前は家族も危ない等と大反対でしたが、私の経験を聞いて考えを変えたようです。
治験は必要なことだと思います。
これからももし機会があればやりたいと思います。 |
 |
|
|
 |
体験談5
狛江市在住 24才 女性 |
 |
|
先日、子宮内膜症の治験に参加しました。
最初はホームページを見て、
「ボランティアと書いてあるけれど、もし自分の体に後遺症が残ったら、、、。」
と、怖いという気持ちがありました。
思い切って電話をしてみたトコロ、事前健康診断でとても良く説明をしていただいて、安心して治験に参加することができました。
家族に話したところ「自分で納得しているなら。」と賛成してくれました。
入院中は看護婦さんやお医者さん等とても楽しく会話ができ、他のボランティアの方ともとても仲良くできたのでなんだか修学旅行のような入院期間だった、とても楽しい時間を過ごすことができた、と思っています。
入院中、診察以外の時間は皆でテレビや映画、ゲーム、読書などユックリと過ごせたと思います。
病院内にいろいろな物があったので、退屈することなく無事に過ごせました。
少しでも役立てたという嬉しさと、なかなか自分の時間を取れない毎日に、休息時間をいただいたような充実感。
これからの私にとって、とても大きな時間をいただいたと思っています。
また機会があれば、参加したいと思っています。
本当に有難うございました。 |
 |
|
|
 |
体験談4
札幌市在住 57才 女性 |
 |
|
昨年12月「治験ボランティアに参加してみない?」との依頼があったとき治験という聞きなれない言葉を耳にして「それって何?」が第一声でした。
参加できる年齢や条件はクリアしていて、私自身も1月に癌検診と健康診断を受けようと考えていたので一石二鳥と引き受けましたが、健康診断も東京で実施するということで驚きました。
東京大好きの私は喜んで出かけましたが宿泊費や協力費までいただいて恐縮してしまいました。
クリニックで治験についてと入院についての詳しい説明があり、検査結果を待ち、お蔭様で異常も無く治験参加できました。
入院日 ・・・ カレーの夕食をいただき、早めに就寝。
1日目 ・・・ 貼付薬が剥がれないよう静かに過ごしました。
何もしていないのに、食事が楽しみでおかずのことなどが話題になりました。ご飯が美味しかったのでお代わりまでしました。
2日目 ・・・ 昨日の経験で採血の要領がわかり、皆なんとなく緊張感の中にも和やかに過ごしました。
3日目 ・・・ 48時間後の貼付薬の剥離でとたんにリラックス。採血や夕食も賑やかになり入浴も済ませどこの病室でも結構遅くまでおしゃべりがあったようです。
4日目 ・・・ 何の副作用も無く退院。
2回目の入院も前回と同様でしたが、同じ方々とまた再会で1回目の入院よりも早く時間が経過したような気がしました。病院スタッフの皆様も本当に親切に体調や環境を気遣ってくれました。食事も1回目より2回目の入院の方が同じメニューなのに満足でした。
治験参加時の案内や送迎、また帰札してから早速ニューイングからのアフターケアのお電話をいただき有難うございます。
私どもの子供や孫の時代に役に立つような気がして、また是非治験に参加させていただきたいと思っています。 |
 |
|
|
 |
体験談3
横浜市在住 53才 女性 |
 |
|
お産以外に入院経験のない私が、ニューイングのホームページを見て初めて治験に参加し、横浜で4泊5日の入院を2回する治験を体験しました。
副作用はないのか、知らない人と同室でうまくやっていけるのか不安でいっぱいでしたが終了後の今は得ることのいっぱいの体験で、ぜひ皆におすすめしたいくらいです。
一般の病院の暗いイメージでなく清潔で、スタッフの方たちの心くばり、手の込んだ料理(やはり最大の楽しみ)等でホテルのような快適さでした。
45歳から64歳までの女性が20人と大変にぎやかでしたが、2回目の入院の時はすっかりうちとけて、ある部屋ではコーラスが、別の部屋では一緒に参加しているボランティアさんによるビーズや紙人形講習が繰り広げられました。紙人形は完成させて大事に持ち帰り、美容の講習会まであり、退院の後も別れ難くて皆で食事会に直行しました。
新薬の貼付時はスタッフも我々も緊張感でいっぱいでしたが、少しでも発売に役立てたらこんなにうれしいことはありません。
我が家でも、主人や成人している娘や息子も今後是非参加してみたいと、家族全員
いっそう健康に気をくばるようになり、なによりも自分の為に貴重な体験でした。 |
 |
|
|
 |
体験談2
多摩市在住 49才 男性 |
 |
|
娘が治験をやっていると知った時には私はショックを受け娘を叱りました。 じゅうぶんなこずかいを与えているのに何故そんなことをするのか?
と叱った覚えがあります。私には昔ながらの大学生のアルバイトという悪い印象を治験ということばに感じていました。
しかし娘に言われ気をつけて新聞などを見ると治験への協力を訴える広告が数多く掲載されていることを知り時代は変わったものだと思いました。
そのうち私自身会社の健康診断で指摘され、病院へいかなければと気にしていた高血圧症の治験に関する参加者の募集が新聞広告に掲載されました。
数々の広告を目にしているうちにだんだん興味を持ち始めていた私はさっそくフリーダイアルに電話をし、病院を紹介され治験開始ということになりました。現在治験参加も3ヶ月になりました。治験薬が私にあうのかなんのトラブルもなく順調に正常値をキープしております。
できれば治験終了後も同じ先生にかかって同じ薬をいただきたいのですが、治験用の薬は治験参加期間が終わるともう飲むことができないということで非常に残念に思います。承認されるまであと5年はかかるという話を聞いて非常に驚きました。今では周りの同僚や友人に治験参加を推奨しているといった状態です。
|
 |
|
|
 |
体験談1
札幌市在住 54才 女性 |
 |
|
私が今回4泊5日の入院をともなう治験に参加したのは義姉からすすめられたからです。治験ということばを聞いたのも初めてでしたし、そういうことがあることも初めてしったのでかなり不安でした。
発売前の薬ということや入院したら外出はできないので退屈して家にいる主人の食事のことなどを考えたらとても無理なことだと思いましたが、主人に人の役に立つチャンスはなかなかないのだから協力してみたらどうだと言われ治験を実施する医療機関に行って、説明を受けることになりました。治験薬の説明やどうしてこの治験を行なうのかという意味、自分が参加場合のスケジュールの説明を聞き、また万が一の場合の保証など細かい説明を受けました。参加する決意をしたので参加の同意書という書類に名前を書いて、捺印をしました。
入院していた5日間はあっというまでした。治験に参加している他の方々とも私と同年代をいうこともありすぐに親しくなり、今でもときどき「同窓会」といってはみんなで集まりお昼ごはんを食べたりします。
結婚してからはずっと家庭を空けたこともなく、一度も仕事をしたことはありませんでしたが、私が参加した治験の薬が発売になって、子宮内膜症で悩んでいるたくさんの女性を救えるのかと思うと社会に貢献したような嬉しい気持ちになります。またボランティアをしたという誇らしい気持ちになります。
「同窓会」のみんなも私と同じことを言っています。チャンスがあればまたぜひ参加したいと思います。 |
 |
|