あなたの参加をお待ちしています。
治験参加体験談
 

NPO法人ニューイング
    治験・臨床試験・医学研究・アンケート等にご参加された方の体験談を募集しています。
    又、講演会などのイベントにご参加されての感想、ご意見などもお待ちいたしております。
    お寄せいただいた皆様の声はご本人様におことわりすることなくこのホームページに
    掲載させていただく場合がございますが、居住地・年齢・性別のみの表記となり、
    個人のお名前が出ることはありません。
    ホームページに掲載させていただいた場合は薄謝を進呈いたします。また掲載するにあたり、
    原文に忠実である事を心がけてはおりますがやむを得ず一部文章の省略、加筆などをさせていただく
    場合がございますので予めご了承ください。
    文体、文字数などは自由です。無記名でも結構です。
    無記名の場合にはホームページに掲載されても薄謝をお送りできませんのでご了承ください。
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体験談179   大阪市在住 54才 女性
治験という言葉もよく知らずに、いきなりの参加でしたが、非常に貴重な体験をさせて頂き、主婦の私がこの事によって少しでも社会に貢献できたのではないかと嬉しい気持ちになれました。
又機会があれば、どんどん参加させて頂きたいと思います。



体験談178   加古川市在住 62才 男性
初めて参加しました。PET検査の治験という事だったので、PET検査がどのようなものか経験したくて申し込みました。意外に時間がかかりましたがそれ以外は何も問題なく完了しました。
治験の目的そのものの診断の方も問題なしとの事だったので、当分安心して過ごせます。
また機会があれば参加してみようと思います。



体験談177   神戸市在住 61才 男性
ある機会で御社の治験に協力させていただくことになりましたが、1回の検査及びその後の1日の入院と貴重なる体験をさせていただきました。又それが今後の新薬として人々のお役に立つものとあれば尚一層価値深いものと考えます。改めて、ありがとうございました。スタッフの方々、また病院での職員の方々の慎重な検査や応対にも気持ちの良いものがありました。また機会があれば喜んでお役に立ちたい所存であります。よろしくお願いします。ありがとうございました。



体験談176   八王子市在住 20才 男性
今回初めて治験に参加させていただきました。
新薬を生み出すための大事な治験、その治験に自分が参加することで、病気で悩む方の負担が軽くなれば幸いです。
また、病院での生活は規則正しく、健康管理の大事さを改めて実感しました。
また機会がありましたら参加したいと思っています。



体験談175   茂原市在住 72才 男性
大変素晴らしい施設で、皆様方の対応も立派で心温まる思いがしました。又、電話でも、温かい心遣いを感じ、これまでにない良い待遇を受けました。
また何かお役に立てるようでしたら、遠方ですが、問題ありませんので是非ともよろしくお願い申し上げます。振込を楽しみにしております。



体験談174   八王子市在住 80才 男性
 私はこの治験に応募いたしまして、ご指定いただきました初回検査の日にスクリーニング検査を受けました。ところが、医療機関の治験コーディネーターさんから「脳梗塞の痕」が見つかったから治験を継続することは出来ない旨のお電話を頂きました。
 従いまして、私は試験終了までではなく、初めの一部のみに協力させていただいたわけです。が、ご意見、感想を何なりとのことでございますので以下の通り感想などを申し上げます。

1 会場への案内がとても親切であること。
 会場への詳細でわかりやすい地図、しかも時刻表案内も添付してあり、とても助かりますね。
2 治験コーディネーター(CRCさん)の方々はとても親切ですね。
 特に今回、試験を継続できないと聞かされました折、CRCさんにその理由を詳しくお尋ねしましたところ、脳MRIの検査結果を書面にて頂戴し、内容に不明な点がありましたのでメールでお尋ねし回答を頂きました。
 余計なご苦労を掛けてしまいましたが、快く回答を頂きまして親切な方と今でも感謝しています。
3 今回の治験(一部参加)で、私は身体検査、臨床検査のほか今まで行ったことのない、脳のMRI検査などを得ましたことをとても喜んでおります。

以上勝手気ままに書き綴りました。
これから寒さに向かいますが、かぜ等お召しになりませぬようどうぞ御身ご自愛下さい。
有り難うございました。



体験談173   横浜市在住 73才 男性
担当者様には病院側との連絡調整等、いろいろお世話になり、感謝しております。今回の参加体験の感想をいくつか・・・・
・今回の医療機関には初めて行きましたが、人影も少なく静かで、まるでホテルのような環境でした。
・担当のインストラクターは、私の娘より若い方でしたが、とても親切で丁寧な対応をされる方で、最終日には棟方まで見送りしてくださり、田舎者の年寄りは感激しました。
・PETは初体験、MRIは2回目でしたが、検査結果を翌日には"異常なし"と教えていただき安心しました。
・神経科の事前問診は少々緊張しましたが、担当の方がすべてお手柔らかな態度で親切でした。



体験談172   板橋区在住 66才 女性
 今回参加した治験についてお話します。
 正直疲れました。ニューイングの担当者さんが書面にお書きになった通りです。拘束時間が長く、先生待ちがあり、公的機関ですかと質問してしまいました。
 コーディネーターのお二方はとても感じは良かったですね。
 私の思ったことは、2日間でやるには無理かなと、他の病院の先生方の意識に相当差があると思いました。



体験談171   入間郡在住 71才 男性
<治験に参加して>
 今年の暑い夏、治験を行った医療機関でMRIやPETに入る治験に参加した。そろそろボケが心配になる年頃なので、ちょっと緊張したが有意義な治験であった。
 病院側はコーディネーターを含め誠心誠意対応され、検査結果もきちんと報告された。又ニューイングの担当者にも懇切丁寧な応答を頂き、大変楽しく過ごせたことを感謝している。
 病院近くの神社や歴史のあとを見物して帰宅した。



体験談170   鶴ヶ島市在住 24才 男性
<治験に参加した感想>
私は大学の薬学部に通う学部生です。
今までの大学生活の中で医薬品の作用や構造、どのような症状に対して使うのか等といったことを勉強してきました。
しかし、医薬品の開発、臨床試験に関する授業の内容は他の科目に比べ薄いものでした。
例えば治験にはⅠ~Ⅲ相まであるとか、それぞれの相で何を検証するのかという知識を得る事ができましたが、実際にその治験の内部ではどのようなことが行われているのか、どのように運営されているのか、治験コーディネーター(CRC)の方はどのような業務を行っているのか等、実際に治験で行われている内容に関して得られた知識は僅かなものでした。
卒業を間近に控えた今、CRCの方に興味が湧いたことがきっかけで治験に興味を持ち、実際にそこで「安全な薬を世の中に生み出す」ということがどのような事なのか、またそれに関連する業務はどのようなことをするのかを、被験者という立場で身を持って体験することが出来ました。
また、業務に対する質問をした時も、お仕事中にもかかわらず看護師、医師、薬剤師の方が親切丁寧に説明してくださいました。
単に学生をやっているだけでは得ることの出来ない貴重な経験をさせていただきました。
どうもありがとうございました。



体験談169   狭山市在住 69才 男性
 3月初旬の暖房設備の乏しい寒い講堂での健康調査から始まり、冷房設備の乏しい7月末までのおよそ5ヶ月間にわたる健康調査に参加した。
 毎日の試験食品の摂取、身体活動量および身体状況記録、そして朝・夜の体温測定は、それが日常の習慣となるまでは苦痛であった後半になるとこれらが生活習慣となり、健康調査期間終了後は何か物足りなさを覚えた。
 旅行の期間を含めて長期間に渡り、朝晩毎日の体温を測定したことは無かったので、自分の体温の変動及び平均気温を知ることが出来たことは収穫のひとつである。
 調査開始時点及び期間内で行われた血液検査を含む健康診断により、正常時の自らの健康状態が把握できたと同時に、時折無理をしがちな生活習慣を避けることになり、日常の健康管理にもつながったようである。
 この5ヶ月間、風邪すら引くことなく健康に過ごせたことに感謝!
 これらの調査結果が10月ごろにはまとまるとのこと。調査結果の全貌を知りたいものである。



体験談168   座間市在住 27才 男性
以前から治験に興味はありましたが、日程等の都合が合わずに参加が出来ませんでした。今回、転職を機会に有給休暇中に参加することが出来て、大変貴重な体験が出来たと思っています。薬が出来上がるまでの工程やそれに携わってくる方々等、自分が知り得られなかった情報を頂けました。もし機会が有りましたら是非その際は参加させていただきたいと思います。
最後になりますが、調整等をとっていただいたスタッフ様、お世話になりありがとうございました。



体験談167   横浜市在住 66才 男性
2月より参加し、健診を開始したときは冬の寒い時期で、それから何回か通院となり、又、東京そして板橋までの通院に時間が掛かり、又、通院時間帯で電車が非常に混む中、月に1回とはいえ初めは通院出来るかと心配でした。しかし日を重ねることに慣れました。ただ講堂の寒さに耐えながら唾液吸引の辛さに耐え、通院のときは何時天候が悪く、ずいぶん寒い思いをしました。ともあれ、桜の吹く院内はとてもきれいでした。夏には、大変暑い日がありましたが、講堂の中は涼しく大変良かったです。初めは長いようでしたが延長などもあり、終わりに近づくにつれて短いように思いました。またスタッフの方もオペレーターもとても親切で、ありがとうございました。またこのような企画などありましたら、ぜひ参加したいです。



体験談166   川崎市在住 34才 男性
今回初めて治験・臨床試験に参加させていただきました。
全日程で一週間程の時間を費やしましたが、正直、3日目あたりで無駄に時間を持て余す事に嫌気が差しました。
参加者の人数に対して雑誌やテレビ、また娯楽設備が乏しかったと思います。
その反面、普段は行わない規律正しい生活を送れた事は我々参加者にとっては貴重な体験だったと思います。
治験参加中最も記憶に残ったのは病院内で共に臨床試験に参加した被験者の皆さんや病院関係者の方々が温かく接してくれたことでした。
今後も機会があれば参加させていただきたいと思っております。
ありがとうございました。



体験談165   川崎市在住 67才 女性
治験への参加は初めてだったので、とても不安でしたが、スタッフの方々がとても親切に対応してくれたので、問題なく前日集合もできました。私の場合は急に参加となったのですが、結局は健康診断の段階で参加見送りとなりました。残念でしたが、治験の目的の重要性が理解できました。
また私でも参加できる条件の治験があったら是非申し込みたいと思います。健康な人間が医療の分野で貢献することは重要だと思います。



体験談164   川崎市在住 67才 女性
初めての治験参加でした。5ヶ月と長期間でしたが、とても充実し、有意義に参加でき、とてもよかったです。朝晩の検温、体調記入等々で、自分の体への関心が増し、微妙な変化も感じることが出来ました。
 又、他の参加者の方々とも親しくなり、友人の輪も広がりました。期間中、体調不良で心配な時、治験担当のドクターよりお電話を頂いて話を聞いていただき、アドバイスが受けられた事は感激の一言でした。
 今後は機会がありましたら、骨密度測定等にも是非参加したいです。医学や医療の発展にこの体が少しでもお役に立てるのなら、この上ない喜びです。
 末筆ですが、ニューイングの皆様も、体調を崩される事なくご活躍されることをお祈り申し上げます。ありがとうございました。



体験談163   柏市在住 78才 女性
この度の治験の経験は、私にとって有意義なものでした。初めての参加でしたが、この年で少し、社会の一員として貢献できたようでうれしくなりました。又、私の育った北区のそばに、渋沢栄一さんの考えで建てられた老人のための施設があり、その思いが現代に脈々と続いていることに感動し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。又、老人の健康についても新しい考え方を教えていただき、食事も、お肉、天ぷら、乳製品と、お医者さんから禁止を指示された食品の多さにびっくりしました。やや太り気味で、コレステロールもやや多い早足の人が、健康で長生きするとの事で、ずーっと薬を飲んでいる私は少々うれしくなりました。新しい空気を感じ、有難く治験を無事に終えることができました。



体験談162   練馬区在住 72才 女性
お世話になりました。
年齢の割には自分は健康だと思っていますが、治験に参加して初めて、自分の身体の様子がよくわかりました。これからも益々健康でいられるよう常に前向きな気持ちで、治験や講演会等に参加させていただきたいと思います。
今後共よろしくお願いします。



体験談161   横浜市在住 73才 男性
今回は初めての長期間参加でした。
実施側の事前準備が万全で、私達への気配りも温かく、毎回気分よく参加できました。途中のフォローもお手数でしたが有難かったです。参加者の中から友人も出来たりと有意義でした。
また機会があったら参加させてください。



体験談160   四街道市在住 36才 男性
突然ですが、私は東南アジアの貧しい国々を何度も訪問しました。路上に横たわって乳飲み子を抱えている母子や、幾多の物乞いの人達を目の当たりにしました。その経験から、入院中に頂ける食事(お弁当)を食べる時には、必ず「いただきます。」と「ごちそうさまでした。」を言い、感謝の気持ちを念じるのをポリシーにしています。
私の本業は元々「福祉」です。そういった思いもあり、治験の謝礼を頂けて感謝いたしております。ただたまに感じるのは、今の若い男の子達には「感謝」のマインドが薄いような気がして少し心配です。



体験談159   千葉市在住 26才 女性
初めての経験だったので緊張しました。
事前健診は、前日からの宿泊ということでしたが、
スタッフの方の気配りもあり、安心できました。
今回は事前健診で終了してしまい、治験には参加できませんでしたが、
これからも応募したいと思います。



体験談158   板橋区在住 43才 女性
初めて治験に参加したため、当初は多少の不安を抱いていました。ニューイングの事前説明に参加すると、ていねいな説明で、治験の意義・安全について理解し、納得した上で臨むことができました。参加者は、勝手がわからないことにより戸惑うことが多いのですが、スタッフの適切で親切な対応があるととても心強く、安心できるものです。
今回は入院先の対応も気持ちよく、看護師の方々の細やかな心配りにより、つらい事もある入院生活を気持ちよく送ることができました。

※つらい事・・・(無為な時間が多い)臥床時間が長いことによる苦痛や、薬の副作用で吐き気がする→じっくりこちらを観察して、迅速に対応してくれていました。



体験談157   東久留米市在住 42才 女性
治験は、私も参加してみるまでは、恐ろしい特別な人だけが参加するものであり、体を犠牲にして行うものだと思っていましたが、いざ自分がやってみるとそんな思いはまったく打ち消され、厳格な検査のもと、不安を持たずに身を任せられます。
入院タイプでしたが、そこで過ごす生活も色々な人達と知り合え楽しいものです。数人ずつ最終選考に残るまでの間、人数が絞られていく期間はヒヤヒヤものですが、食事の量、時間を決められていて規則正しく、無駄食い防止にも役立ち、逆に健康になっていく気さえします。もっと多くの、健康な女性の方の募集があり、休養時間も4ヶ月より短くなれば、参加できる頻度も増えるというものですが、治験自体、世間的にはあまり認識されておらず、あまりよいイメージはもたれていないと思います。実際そんなことはないのですが、それが残念なところで、何かもっと、皆の身近なものになればよいと思います。そうなると競争相手も増えてしまいますが。



体験談156   横浜市在住 80才 男性
 大変お世話になりました。まるで久しぶりの同窓会の集いのような雰囲気の中での治験でした。
 これからも健康維持に心掛けるよき仲間の勧誘に努力せねば、との思いを強くし退院して参りました。今後とも宜しくご指導の程お願い致します。



体験談155   相模原市在住 71才 男性
治験に参加して、人間が生きていくには健康な体で生活できることが幸せだと感じました。現代社会には、まだまだ多くの患者さんが病気に悩まされています。さまざまな病気の症状、原因不明の病気、生命をおびやかす新しい病気が、これからもたくさん出てきます。治験に参加する前は自分の健康管理のことはまったく考えていませんでした。健康診断で血圧が高いといわれた時、ドキッとしました。原因をいろいろ考えて見ますと、ストレスからとわかりました。それ以来、ストレスをためないように自分なりに対処し、血圧も以前の数値に戻りました。
治験・臨床試験に参加する上で、日常生活での健康を持続して、新薬の開発に少しでも協力できれば幸いと思っています。患者さんが承認された薬を服用され、一日も早く、全快され、健康な生活を送れることを私達は望んでいます。



体験談154   新宿区在住 73才 男性
今回の治験のご案内ありがとうございました。初めて拝見する大病院に驚きました。諸設備の完備されたあの様な所で何かお役に立てたらと思いましたが、採用見送りとなりまして残念ではありましたが、体のデータは刻々と変化しております。
また何らかの機会が御座いましたら声をかけてください。
又、出来れば不採用の理由が解れば有難いのですが、一寸不安が残っている次第です。
今後とも宜しく。



体験談153   八王子市在住 66才 男性
後僅かの人生を後世の人に残せるものはないか?…いろいろとボランティア活動などを探しましたが、貢献できる程のものもなく、仕事一筋で全力で走ってきた体は、どこかしことガタがはいり、いろいろと指摘を受けることも多くなってきた折、ニューイングを知り、健康なうちに後に残せる治療薬や治療方法が開発されるなら、まさに名は残せなくても幾分かの人の命を助けることが出来るだろうと参加を決意しました。人はモルモットの代りかという人がいるが、"人は人"しか生かせることが出来ないと、自分と信念を持たせ参加しています。又データなども戴けることもあり、主治医との相談で自分に活かすことも多くあり役に立つ"人に役立ち""自分に役立ち"一挙両得の臨床試験です。
今後は悪いところが検査前に判るようでしたら教えていただくともっともっといいと思います。



体験談152   狭山市在住 74才 男性
<感想>
1.平成16年4月に家内が他界してから食事を作るのが私は下手ですから、入院することは平気でした。
2.親に感謝、健康な身体で生んでくれた事。
3.入院生活を経験できた事。
4.協力費を頂戴できた事。
5.もし家内がいれば私は参加してないと思います。
6.異性に逢えたこと、とても良かったです。
7.ボケ防止になりました。
8.孫が高校1年生です。とても歓迎してくれました。
9.次回を楽しみにしています。
10.また皆々様にお逢いしたいです。お元気で。

前略
春3月とは申せ寒さまだ去りやらずです。
私は昨年(当時)初めて参加致しました。その時、時間がありましたので個人で治験実施医療機関に行きました。1階からエレベーターで5階を見てまいりました。看護師さんがとても美人で目に止まりました。
横浜線の電車の音が気になりました。私は正直期待していませんでした。ところがニューイングの担当者様からお電話を頂きました。大変嬉しく思いました。
お別れ前に先生に異常のないことを申し上げました。今回参加された方とコミュニケーションも取れ、文通も出来そうです。
沢山の報酬を頂戴できました事、心から御礼申し上げます。
ニューイングのスタッフの皆様、医療機関の皆々様によろしくお伝えください。
有り難う御座いました。
草々



体験談151   川崎市在住 36歳 男性
先日治験のボランティアに参加させていただきました。
普段より規則正しい生活で食事もしっかりしており、ひまな時間はパソコンをいじったりDVDを鑑賞したりと有意義な時間を過ごせました。
そのうえ謝礼までいただけ大変満足しております。唯一つらいことといえばコーヒーを飲めないことぐらいでした。
また、先生や看護師さんがとても親切に接してくださいました。本当に有難うございました。
次回機会があれば是非とも参加させていただきたいと思います。



体験談150   志木市在住 32才 男性
 初めて治験に参加しました。投薬するにあたり不安はかなりありましたが事前にしっかりとした説明もあり、ニューイングスタッフによる前日のホテルの手配等、サポートもしっかりしており安心して参加することが出来ました。
 私の場合、発熱の為途中で中止となってしまい迷惑をかけたにもかかわらずその後の検査の為のホテル、バスの案内も自分一人のためにおこなっていただき大変感謝しています。
 わずかなデータしか残せませんでしたが少しでも役立つと嬉しいです。しかし、残念なニュースもあります。
 今までも治験に参加したりして顔見知りになっている人達が結構いるのですが、修学旅行みたいに他の部屋に来て声を小さくすることなく話したり、ラウンジにいても声が大きすぎて部屋まで聞こえたり、タイムスケジュールがあるにもかかわらず時間になっても病院スタッフに言われるまでベッドに戻らなかったりと例を挙げたらいくつでも出てきますが、これらのことが自分にとって非常にストレスとなりました。
 今回最後まで参加できなかったので、また時間の都合ができたら参加してみたいと思います。



体験談149   国分寺市在住 66才 男性
私は、下記の2点を考えこれまで治験に参加しました。
1.日本の薬の開発に関して治験がいかに重要であるかを知り、ボランティアのつもりで参加。
2.自分自身の健康診断のつもりで参加。
この2点のどちらかとでいえば申し訳ございませんが、「健康診断のつもり」で多くの場合参加させていただきました。
普段の健康診断では実施されない、細部にわたって検査が行われるようです。
無論、治験に強制的に参加を強要されることもないし、治験の途中で自分の判断と意思で中断することもできます。
今後とも、積極的に協力をしていきたいと考えております。



体験談148   小田原市在住 65才 男性
今回3泊と7泊の2回にわかれた治験に入院させていただきました。
こちらの親切な対応と、以前に入院を経験している妻の話から、不安感なく参加できました。
清潔な病院、優しいスタッフ、同世代の参加者の中で退屈することもなく無事終了でき、充実感でいっぱいでした。
高額の協力費を頂き、この薬を心待ちにしている方々の力になれ、社会に役立ったことを考えると、一石二鳥の喜びです。
治験はあぶない、やめた方がいいという意識やイメージを世間からなくしていかなければと痛感いたしました。
いろいろお世話になり、ありがとうございました。



体験談147   北九州市在住 44才 男性
この度はお世話になりました。
初めての治験ということで、色々と思うことも有り、緊張しましたが、実際に参加してみて、明るく、思っていたよりも開かれていた環境だったので驚きました。又、ホームページの投稿文で掲載があった、参加者達のマナーの注意点等も、私が参加した治験時には態度も良い人ばかりだったのも安心したところです。スタッフの人達も明るく落ち着いて期間中過ごすことが出来、感謝しています。



体験談146   東村山市在住 72才 男性
今回の医療機関での治験体験は今回で2度目だった。
別に、医学や薬学会に貢献しているとか、などという高邁な考えを持って参加している訳ではないが、自分自身の健康について、人間ドックに入る費用はかなりなものなので躊躇していることが多い。その点、治験に参加すれば、自身の健康診断がある程度把握できるという利点がある。
今回の治験は、数年前の治験より期間が短い点で楽に終了したのは幸いであった。
自分にとってこの治験が素晴らしいプレゼントをしてくれたことが最高の喜びだ。パソコンを趣味にして20数年になる私は、過去に4台を買い換えているのだが、買い替えを考慮中だった。
CPUは「Core2Duo」メモリーは2GB、HDDは、260GBを搭載した、「Windows Vista」のエディション「Ultimate」パソコンがもうすぐ到着する予定だ。
2月が誕生月で古希を迎えた私には最高の贈り物である。感謝!感謝!



体験談145   日野市在住 67才 男性
治験に参加して、先ず、賑やかだなあと思いましたね。なにしろ健康な人ばかりだからか、又たまたまなのか・・・。
検査時間内安静を保つのも、力が必要です。
私は補欠番号だったので、食事の量と昼食と夕食の間隔が詰まり、大変でした。出来ましたら、十人十色ですから、ご飯の加減をしていただければ幸いです。私は2泊3日でしたが、検査のおかげで、不整脈、(わずかだそうですが)が見つかりました。ボランティアで健康を知ることができて感謝です。



体験談144   八王子市在住 71才 男性
昨日(当時)医療機関より検査結果が届きました。有難うございます。
検査結果が頂けるので、治験が自分の体調管理に大変意義ある位置づけになります。
次の治験の案内を頂きましたので、予定の調整を行っています。
今回は日数が多いので調整できるかどうかが難しい状況です。
うまく調整できましたら参加させていただきます。



体験談143   渋谷区在住 38才 女性
既に何回目かの治験参加ですが、この度も大変お世話になりました。
参加前の健康診断で適格かどうかを診断していただいたのですが、治験開始後の入院中の検査でも、不適格な方は外れていきました。採血が多いものだったので、「血液が薄い」等という理由だったようですが、自分が今回の治験の対象である「健康体」だということをしみじみかみしめました。
また治験の参加に際し、その事をなかなか家族等周囲に伝えられない人も多い様に思います。治験の必要性、社会への貢献度を考えると、もっと広く認知されても良いのではないか?と感じます。



体験談142   八王子市在住 72才 男性
このたび治験の臨床試験に初めて参加できました。前回は血圧が高く本試験まで進めませんでした。今まで検査を除いては、怪我や病気等の治療のための入院経験が、皆無というのが唯一の自慢でした。それだけに血圧ではねられたのはショックでした。今回も前日には収縮時140台でしたが、投薬後は130台以下で安定していたようでした。私は在職中、薬剤開発の一端を担った経験があり、治験に参加することには躊躇する気持ちはありませんでしたが、前回本試験ではねられたときには、治験の薬を飲まずに生き延びることができたと苦し紛れに妻に報告しました。今回も途中で帰されるのかと、一抹の不安を抱いての参加でしたが、幸運にも最後まで残ることができました。4日間の入院中、間食の機会がなかった分、食事が待ち遠しいくらいで、すべて完食しました。味付けは我が家の味より薄く、炭水化物の量もやや少な目という感じはありましたが、運動をしない分それでよかったのでしょう。血圧が安定したのも、そのおかげだったかもしれません。入院中さまざまな方々のお世話になりました。先生(お医者さん)看護師の方々はもちろん、食事を作ったり、配膳される方々、寝室の準備、タオルの洗濯等、実に多くの人々が手を尽くして、一つの薬が開発されるのだということを改めて実感できました。こうした治験に参加できたのも、まあまあ健康だったということで、こういう経験がしたくてもできない人のことを思って、幸せな4日間の体験でした。



体験談141   八王子市在住 75才 男性
近年、人間の寿命が昔とは比較にならない程延びてきましたが、その陰には、医学研究者の弛みない研究・努力と、今回体験したような一般の人達の貴重な協力が欠かせないことをはじめて実体験することができました。
今回は飲食量がとかく乱れる年始直後ということもあって、生活がルーズになり、体重制限に無理が出てしまい、スタッフの方々の親切なアドバイスと励ましで何とか参加することができましたが、短期間で行ったこともあって、事前の体調検査結果に若干無理が出てしまったと反省しております。
今後はもっと早くから(初めてご連絡いただいた頃から)生活状態を見直し、普段の体調で参加できるように心掛けたいと思っております。色々と面倒をみていただき有難うございました。



体験談140   八王子市在住 65才 男性
『感謝』
最初は病棟に入る迄おっかなビックリでしたが、治験同行者の中に2月~8月迄も参加者がおり、安心すると同時に胸をなでおろしました。スタッフの皆様のテキパキした医療行為と、衛生管理の行き届いた病室で指示道理に検査が進み、投薬の時はもっと大きい薬かと考えていましたが、あまりにも小さい錠剤なので期待外れ?でした。その後の臨床検査の管理、その他厳しさに感銘し、ニューイングの皆様の手配に心の底からありがとうございましたと申し上げます。おかげ様にて無事最後の診察迄完了することができました。又ご指導の程よろしくお願いします。



体験談139   八王子市在住 72才 男性
今回はからずも、治験臨床試験のお誘いを受け、参加する決心をしました。決心にあたり、薬理試験があることを知り、体調への不安がつのり、参加を見合せた方がよかったのではと迷いました。
しかし、治験に参加してみて、先生からの説明を受け気が晴れました。また、看護師始めニューイングの方々の行き届いたご指導と応対には感謝しております。特に治験で実施された、血液、尿検査や心電図、血圧など、日頃年1回程度の人間ドックの外は、自分の健康状態など容易にわかりませんが、治験では詳細な診断が行われました。今思うと自分の健康状態がよく分かり、今後の健康管理に役立つものと確信できたことは何よりの成果でした。薬が開発され患者様への投薬に役立てることができる一助になればと心から期待いたします。
ありがとうございました。



体験談138   八王子市在住 65才 男性
初めて、治験に参加させていただきました。
初めて行きましたが、医師、看護師、スタッフ一同、懇切丁寧に対応いただき、気持ちよく検査を受けることができました。
次回あれば是非参加したいと考えております。



体験談137   大田区在住 71才 男性
治験で入院中は退屈であるが、参加する事に依り、自分の健康状態が良く判り、又新薬の開発に協力でき、有意義なので、これからも積極的に参加したいと思っています。



体験談136   府中市在住 66才 男性
ニューイングさんから電話があり、是非参加をとのことで始めて参加したので、治験についての体験談を記す。
1月17日にホテルに前泊。ホテルのフロントが2階にあることが分からずまごつく。夜8時頃電話があり、フロント階でこれからのスケジュール説明と体重測定。事前審査に30名くらい集まり、最終的には12名くらいまでになるといわれ、これは途中で帰宅になるかなと覚悟した。なお、我々高齢者とともに若者も参加していることを知る。
翌日朝食抜きで病院へ。ホテル脇にタクシーがズラリと待機していたのにはびっくりした。
全員タクシーで到着後5階の治験コーナーの会議室へ。ここで治験の内容の説明を受けた後、事前健康診断が始まった。私は年一回受ける健康診断で血圧がいつも高い、というか医師の前では緊張するのか、ぐんと高くなるので、今日の診断のパスは容易ではないと思った。
夕方5時前には終了、バス停へ駆けつけた。バス停で時刻表を見てがっくり。この5時前後のバスは40分も開いていた。で、次のバス停まで歩くことにした。正解であった。到着後しばらくして別系統のバスがやってきた。
入院対象に選ばれるかの電話がなかなかなく、半ば諦めかけていた頃に電話があり、治験参加となった。
入院は2月4日14:00ということだったので、ホテル前泊はパスした。自宅を出る間際にニューイングさんと電話での確認あり。
14:00から資料による入院オリエンテーション。高齢者とともに二十歳代前半の若者も同席。当日、担当の看護師さんはしゃべり方がユニークで、なかなかの愛嬌のある印象に残る方で、スムーズに入院生活に入れた。
病院ではお見舞いで行くことはあっても自身が入院という経験は皆無で、テレビ・新聞は見ることはできたが、ベッドでの生活は退屈そのものであった。
この退屈は予想できたので、携帯ラジオと文庫本1冊持参した。ラジオは夜寝る時と朝目が覚めた時にいつも聴いているので必需品である。文庫本は井沢元彦著「逆説の日本史10戦国覇王編」で、読む予定で購入したものの手付かずになっていた。
入院3日目は投薬日のため入浴不可とのことであったので、初日2日目とも入浴した。
入院生活で起床は7時、消灯は11時。自宅では11頃に床に着いて本を読んだりラジオを聴いたりして12時頃には寝ていた。朝は早く目が覚めても床の中でラジオを聴きながら新聞を読んで8時前に起きる生活であったので、それほど差は感じなかったが、入院生活は体力を使うことがないため、またベッドを使用することから、熟睡時間が短かったように思う。
2日目の事前診断終了後、夜になって帰宅する人が出て、部屋の移動が発生。ベッド等の移動が行われた。どうやら最終投薬の対象に選ばれたことをそれとなく知る。
食事は朝はパン、昼は弁当風の病院食、夜も塩分控えめの病院食。一日動くことが少ないので、食事の量は少なくてもどうということはなし。食事は残さず食べるように指示された。
いよいよ投薬の日、2月6日。分刻みのスケジュールで進む。9時2分、錠剤を一粒150ccの水とともに飲む。この日は採血が9回。その他測定、心電図など多数実施。
入院4日目は検査項目が少なく、超退屈な一日であった。でも病室を覗くと結構寝ている人がいた。
5日目は一度だけ検査をして午前中で退院。12時過ぎには帰宅した。
5日後の2月13日、10時集合ということであったので、ホテルには泊まらず7時半過ぎに自宅を出発。
9時過ぎに到着したが、すでに何人かの方が到着していた。一通りの検査項目を受け、12前には終了。途中で昼食を食べて帰宅した。
入院後は製薬会社の人が立会いのためか診断状況等を観察していた。わずか一粒の錠剤で果たしてどれほどの結果が得られるのか心配になった。1月終わり頃にたまたま読売新聞に治験に関する記事が掲載されていたが、日本では新薬開発には開発費がべらぼうにかかるとのことであったが、身をもって体験した次第であった。
文庫本は読破した。筆者が宗教をベースに完成した織田信長の人となりは面白かった。



体験談135   千葉市在住 35才 男性
つい先日、無事に終了しました。自分としては、申し込みの電話をしたその日から(昨年12月14日)始まったという認識なので、約2ヶ月です。年末、年始とさまざまな誘惑がありましたが、必死に体調管理に勤めた甲斐がありました。今回の薬は、詳しくはわかりませんが何か心臓に作用するものらしく、心電図を測定する回数が多かったです。また投薬方法も生まれて始めての点滴でしたが、思ったより痛くもなく普通に採血する感じでした。入院期間中、携帯電話の使用時間が決まっていて、それ以外はナースステーション預かりでしたが、それはとても良いことだと思うので他の施設でもそうしてもらいたいものです。しばらくは休薬期間となりますが、7、8月ごろ日程等諸条件が合えばまた参加したいと思います。そのときはよろしくお願いします。



体験談134   大田区在住 56才 女性
治験という言葉も最初は知りませんでしたが、説明を聞いて、皆様のお役に立てるという事と、自分の健康の為になると言う事を知り参加をさせていただきましたが、ニューイングのスタッフの方、治験参加の方達、病院側の方、とても良い方ばかりで本当に楽しく過ごす事が出来ました。また自分でもお役に立てられる様な試験がありましたならばぜひ参加させていただけたらと思っております。
本当に有難うございました。



体験談133   八王子市在住 66才 女性
ひと仕事を終えた後の達成感みたいなものを感じています。
今回で二回目の参加になりましたが、家族の協力と、自分の体調が良いことで参加できました事、うれしく思っています。関係者の方々には大変良くしていただきました。
また時が過ぎて協力出来るようになりましたら、参加したいと思います。
ありがとうございました。



体験談132   稲敷郡在住 55才 女性
3週間の入院の経験を、去年の春に致しました。今回で2度目の治験でありました。先生を始め、スタッフの方達はとても親切で、採尿のしかたの説明から1つ1つの事にもきちんとした説明の上に、私達に理解できるよう、又、理解の上で事を進めてくださったりと優しく面倒を見ていただき、何事もなく無事最後まで入院を終えられました。しかし、友人を紹介して、一緒に参加したのですが、途中熱を出してしまい、せきも出て、他の方達に移しでもしたら大変と、先生を始め、スタッフ、私ども、みんなでヒヤヒヤさせられました。入院の事前にスタッフの方から「体の調子は変わりありませんか?」とお電話を頂き、その方がかぜをひいている事をなぜ言わなかったか?なぜ相談しなかったのか?と残念ながら、皆様に迷惑をかけてしまい申し訳なく思っています。
一つ、部屋の件で気になる事がありました。どうしてもあれだけの人数になりますと、仲の良い人、そうでもない人のグループになります。ベッドでゆっくり読書したくて本を開いても、大きな声でのおしゃべりには、昼寝も、読書もあったもんではなくイライラが多かったです。娯楽室がきちんとあるのですから、そちらでお話ししていただく位の事が出来ないものでしょうか・・・。「私達が注意をしたりすれば、ギスギスした事になりかねないとだまって、我慢だね。」と1部の人達と話して、それこそ我慢してました。以上です。
色々とありがとうございました。
私の主人は高血圧です。年は45歳です、
食事のことから、気をつけてはいるのですが、それでも高血圧です。
薬は1度も飲んだ事はありません。治験があれば・・・と話しています。
入院も可能です。どうぞよろしくお願い致します。



体験談131   多摩市在住 67才 女性
『治験体験』
初めての治験は近所の先輩からの"早く閉経したら!!・・・"との事から、55才近くで閉経したので3年後から。普段から健康は人以上と自負していたので献血も参加していたが、健診は自信過剰で(?)余り行かなかった。"治験参加はボランティアと云っても自分の健診にもなるし、家事をしないで休養にもなるし謝礼まで頂けるよ!"との説明に、喜んで参加しはじめた。64才迄は(実際には63才迄?)募集年齢OKだったので1年に1度平均参加させていただいた。入院中に自然に楽しい仲間の輪も出来て、家事を忘れて楽しませていただいた感じ。今後の医療の発展にどのくらい役に立つのか――とても楽しみに、また更に高齢になった時の入院等の時を想像している。
今回の医療機関に初めて参加しての感想ですが、大変お世話になりましたという気持ちです。久々の治験で数年振りに参加出来ました。ほとんどベッドで(測定までコンピューター化で驚きました)、ニューイングの時と同様スタッフの看護師さん達も親切!でした。
只、参加者のモラルですが、スリッパがゴムで夜中にペタペタ大きい音をたててトイレに行く人がいて――出来れば入院前の諸注意の時にひとこと言ってもらえたら――と思いました。入院中の人達も、悪いと思って直接本人には言えなくて――本人がいない通院後の食事をする仲間での共通の話題でした。



体験談130   厚木市在住 75才 男性
この度は色々お世話になり有り難うございました。
初体験でしたので、1日8度の採血と聞いただけで少なからず後悔したり、不安に思ったりと大変でしたが、家内や看護師をしている娘に勇気づけられて何とか無事治験を終了できてホッとしています。
入院中はスタッフの適切な配慮で快適に過ごすことができました。つれづれに短歌を作りましたので書き添えます。
新薬の治験は未来への貢献と老躯に鞭打ちひたすら耐ゆる
甘きとの好きなお茶まで断つ治験にじっと耐へり二ヶ月余りを
はつかなる看護師(ナース)の笑みにほだされて日に七度の採血に堪ふ
血を採りし身は懈く(たゆく)して小雨降る街の灯ぼんやり病窓(まど)に眺むる
御笑覧ください。



体験談129   昭島市在住 69才 女性
2年ぶりの参加でした。年齢的に無理だと思っていたのですが、今回は高齢者のための薬の開発だと知り参加しました。
初めての場所でしたが、スタッフの方々の対応がとっても良く、院内も清潔で快適にすごすことが出来ました。一緒に参加された方々も皆さんとっても良い方々で、一週間楽しく無事に終了することが出来ました。
これからも健康に注意し、次回もお役にたてるような治験がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。
大変お世話になり、ありがとうございました。



体験談128   相模原市在住 70才 男性
この度は貴法人の治験に参加させていただき感謝いたします。治験に参加するのは初体験で多少の不安もありましたが、頂ける謝礼の魅力と、入院先が目と鼻の先という便利さもあり、思い切って申し込んでみました。
新薬が世の中に出る迄の大変な苦労を知る事ができ、又、この先には新薬の認可を待っている大勢の患者が待っているという事が実感されました。
日によっては、分、秒単位のスケジュールの日もありますが、少しは世の為になっているのかなと思いながら過ごしました。今後も又、機会があれば是非参加し、お役に立てればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。



体験談127   武蔵村山市在住 75才 男性
いままで入院の経験がなかったので治験体験に不安がありましたが、入念な説明をはじめ、医師、検査師、看護師の方々の熱心と親切な対応に安心して無事終了できました。
また、最初に体調のチェックもあり、異常なしとわかり安心しましたし、治験中は良い仲間が出来て楽しく過ごせました。
よい体験をし、有意義な治験に参加できて満足し、感謝しています。



体験談126   船橋市在住 68才 女性
今回宿泊しての治験は初めてでしたが、とても驚く事ばかりでした。自分自身の健康状態に改めて向きあい、いろいろと感謝しております。30分おきの心電図、分刻みの血圧測定と、とても真剣に取り組んでおられびっくりし、夢中な毎日が過ぎ無事終了しました。
これは全員同条件のなかでの検査だからでしょう。食事も残すものなく食し、感心することが多々ありました。
同年代の方ととても楽しいひと時を過ごした様な思いもあり、大変な中お互い励ましあって終了した事は非常に良い思い出となり、良い出会いでした。少しはお役にたてましたでしょうか。そうであれば幸いです。私も改めて健康に留意します。



体験談125   多摩市在住 65才 男性
今回初めて短期と長期の入院による治験を体験させていただきました。
現在まで入院の経験が無いので、私としては良い経験になりました。
その上、非常に精密なる各種の検査を長期間にわたり受けまして、健康状態もよくわかり、とても良かったと思います。
今後も可能ならば、年1回位、1週間位までの入院の治験に参加していこうと思います。



体験談124   藤沢市在住 64才 女性
骨を強くする新薬が出来ればとの思いで治験に参加しました。自分の骨密度を知る事ができ、どの程度の効果が解るのかと思いましたが、結局その辺の事を知る事が出来ないのは残念でした。毎日の血液検査で他の悪い所を知る事が出来たのはよかったです。骨の薬、コレステロールを下げる薬の新薬の時はまた治験に参加したいです。



体験談123   八王子市在住 59才 女性
2回程参加させていただきました。事前説明があり、納得して入院しました。やはり不安はありましたが、病院の皆様の楽しい暖かい態度によって、それは一日で吹き飛んでしまいました。
友人もでき、色々な方達の生活にふれることもできたり、良い体験ができまして、悪く言う「人体実験」というイメージも吹き飛びました。もともと、自分で何かできることがあればという思いがありましたので、少々役に立てたかなという満足感も頂けました。しかしお金をいただくことなので、あくまでも仕事という目的は忘れないで、約束事はきちんと守り、なかなかダイエット気分もあじわえた気がします。ただ一つ、食事はカロリー計算等はわかりますが、家庭の食事を作っている主婦からすれば、まずくてたまりませんでした。食事もセンスなので、もう少し厨房の方、味覚の勉強を。



体験談122   昭島市在住 66才 女性
治験に参加する!と身内や友人に話すと皆に、「えー大丈夫?」と心配されました。・・・・・・しかしそのイメージとは全然違いました。
院内は明るく、先生、看護師さん、皆さん誠実でベテランで、薬を飲んだ後は細かく細かくチェックをし、身体に異常が無いか調べ、いたれりつくせりでした。
食事も病院食と違い、健康人の食事でしたのでストレス等も無く、明るく参加出来ました。
この位の事でお役に立てるのであれば本当にうれしいです。新しい薬の認可を持っている人達の(私も含めて)明るい未来の為、これからも出来る限り協力出来ればと思っています。



体験談121   秦野市在住 74才 男性
食事の量、質など大変勉強になりました。日頃いかに食べ過ぎているのか、偏食しているのか。反省する面がありました。
就寝時間が遅いので、夜中起きることもなく、規則正しい習慣にもつながり、得る事が多かった様に感じます。



体験談120   相模原市在住 73才 女性
健康な65才以上の治験に参加させていただけた事に感謝しております。又、参加したグループの皆様が心優しく、いろいろな面で気くばりをしてくださいました事にお礼申し上げます。
このたび私は初めて治験に参加出来た事に大変おどろき、感動しておりますが、人様の為に何かお役になれたのかといった不安もございます。今後又参加出来ますよう、身体に気をつけて、毎日を過ごしたいと思っております。



体験談119   多摩市在住 71才 女性
今まで治験に参加し、どこの医療機関の方達も個々では同じ様に親切でした。ニューイングの紹介での参加経験だけなので、多くの治験実施医療機関は知らないのですが、やはり今回の医療機関は、あちこちと余計な移動がなく、職員の方達は採血も上手で手慣れた感じでした。
設備も整い、各部屋も広く、とても気分がゆっくりしました。治験に参加出来たと云う事は、健康であるという証をいただいた様に思えて、ありがたく感謝しています。
ニューイングには骨密度測定もいく回か測定してもらい、有難い思いで安心して生活をしています。いつもお世話になっています。



体験談118   三鷹市在住 44才 男性
このたびは、治験に参加させていただき、ありがとうございました。薬を飲んだ後、定期的に採血があり、夜中や早朝の採血は少し大変でしたが、クリニックのスタッフの皆さんがとてもよく対応していただき、想像していた以上に快適に入院が出来ました。食事は、満腹とはいきませんが、ちょうどよい量でおいしく食べさせていただきました。
通院中でも、食べ物に気をつけたり、カゼをひかないように普段よりも注意していました。
今回参加させていただき、新しい薬の開発に役に立てたことを、とてもうれしく思います。
ありがとうございました。



体験談117   富士市在住 39才 男性
初めて治験に参加しました。
病院のスタッフの方々の対応もていねいで、事前の説明や契約もしっかりと行われ、安心して参加することが出来ました。
入院中は、自分の時間がたっぷりあり、本を読んだり、将来の計画を考えたりと、頭と体をリセットする良い機会となりました。
4人部屋、同室の方々も紳士的で良かったです。
病院給食が美味しく、毎回の食事が楽しみでした。



体験談116   相模原市在住 68才 女性
今回初めて、治験に参加、体験しまして、本当によかったです。
自分の体が健康だと実感しました。
これからも、今の体重を心がけていきたいと思います。
規則正しい生活習慣を毎日心がけます。参加された皆様方も、良い方ばかりで安心しました。
これからもよろしくお願いします。



体験談115   松戸市在住 23才 男性
今回治験に補欠要員として参加させていただきました。どこか特別な病院に行くのではないかと思っていましたが、ごく普通の大学病院で、医師と看護師から、中学校などで行われる健康診断の様なことを受けた後は、長い自由時間があったので読書に親しむことができました。欠員が出なかったため、すぐに帰宅することになりました。最後に医師からアフターケアも受けて、無事に終わりました。



体験談114   練馬区在住 72才 男性
何時もお世話になっております。有難うございます。久々に治験に参加するたびに、所属が変更されるらしく、その手間ヒマが大変だと思います。企業秘密だとか色々な問題があるかと思いますが、一本化できるとよいと思います。
もう一つ。治験を受ける人はそれぞれ健康についてはご自身で節制に努めておられるので、せめて、事前健診の資料は各自に知らせてもらえると有難いのですが。昔と違い、コピー機が普及しているのでそれ程ご負担になるとは思えませんがいかがですか?今後共よろしくお願いいたします。



体験談113   横須賀市在住 73才 男性
現職時代は健康に自信があり、持病らしきものもなくリタイアしましたが、その後は健康診断も受けず自信過剰になっておりました。5年程前に、隣家のご主人が突然ガンで亡くなったのを機に、久しぶりに診断を受けたところ、血糖値が高く、カロリー制限を受けるよう指示され、健康管理に気をつけるようになるとともに、生きているうちに少しでも社会のお役に立つことをしたいと考えるようになりました。そんな折、ネット上で治験参加のボランティアがあることを知り、自身の健康管理とともに、多くの病気で悩んでいる方々に少しでもお役に立てられることを期待して、ニューイング様に参加の意思表示をいたしました。今回の医療機関は初めての治験参加でしたが、残念ながら心臓にやや難があり、残念ながらスクリーニング検査でハネられてしまいました。今までは心電図には異常のないものと高をくくっていただけにショックでしたが、今まで以上に健康管理に注意しなければとの思いを強くしています。また機会があれば参加したいと思っております。



体験談112   横浜市在住 20才 男性
今回初めての治験の参加で不安もあったのですが、病院の担当医からの詳しい説明や看護師の丁寧な対応があったためとても安心して過ごせました。
残念ながら事前健診で引っ掛かってしまい投薬の段階までは過ごせなかったのですが、自分の中では治験への印象がとてもよくなりいい機会になりました。
事前健診の段階でも謝礼を頂け今回の参加はとても満足できたので、今後も募集があればぜひ参加したいと思います。



体験談111   葛飾区在住 42才 男性
今回私は、治験に初めて参加させていただきました。
動機は、軽いバイトと健康診断くらいの気持ちからでした。
初めての体験で、多少の不安もありましたが、ニューイングでの説明会や病院での事前健診と治験の説明により、しっかりとした体制で行われると分かり安心しました。9泊10日の治験に参加させていただきましたが、病院はとても大きくきれいで、医師や看護師もとてもやさしく、食事やその他の環境もとても良かったです。
さすがに一日中検査が続く日などは大変でしたが、それ以外は、テレビやまんがを見て自由に過ごせました。
普段なかなか規則正しい生活がおくれない自分としては、今回の治験参加は、正しい生活やバランスのとれた食事が良いということを確認できる機会でもありました。
今回治験に参加できたこと、本当にありがたいと思っております。また機会があれば参加したいと思います。



体験談110   板橋区在住 64才 女性
ニューイング様の治験参加は初めてでしたが、皆様の協力でスムーズにたどり着き、落ち着いた気持ちで参加する事が出来ました。ホテルへの道程、バスの時間等々、私にとってとても良かったです。
今回の医療機関には治験を行うためのやり方があり、それが出来上がっていますから、その型にしたがうのが一番ですよね。
また何か私に合う(コレステロール高)薬の治験がありましたら、ご一報下さればうれしいです。 今後ともよろしくお願い致します。



体験談109   狛江市在住 44才 男性
普段は薬の内容を全く知ることができなかったので、事前健診を受けるべきか否かを判断できませんでした。
しかし今回は、おおよそ何の薬かを知ることができたので安心して参加できました。
今回の医療機関はゆったりとした環境なので快適に過ごすことができました。



体験談108   八王子市在住 60才 女性
先日、真夏のお盆の最中に4泊5日、その後通院3日という治験を体験して参りました。フルタイムの仕事をしている私にとって今回の治験は、まるまる一週間お盆休みとして職場を休める絶好のチャンスでした。また自分の健康状態を確認する為にもチャレンジした次第です。運良くか、たまたまか、12人の事前健診の中から4人選ばれ、更に4人入院した中から2人が投薬を受けるものとして私が選ばれたわけなので(6倍の難関をくぐりぬけた)、改めて健康であることに感謝し、この事が医薬の発展に貢献できるという自信を持っても良いのかなと思いました。
投薬後の2日間は1日13回ほどの採血、全ての尿の畜尿、安静を強いられる心電図、血圧測定、目の縁にリトマス紙を入れて涙量を測る検査、だ液の量を測る検査等、一部に辛い面もありましたが、薬の影響(自覚症状)は全く出ず、涼しい環境の下で久々に体をゆっくり休められました。何よりも同室で入院した方と親しくしていただき、楽しく過ごす事ができました。



体験談107   座間市在住 43才 女性
初めて治験に参加しました。
事前健診で適格になりましたが、入院当日、緊張のため血圧が上がってしまい(上140)最後までは参加できず、結局補欠要員で当日帰宅になりました。

日頃の健康管理が大切だと改めて実感しました。また日程があえば参加したいと思いました。



体験談106   狛江市在住 38才 女性
入院中の自由時間にはラウンジでDVDを観たり、マンガを読んだり、退屈することもなく、快適でした。
スタッフの方々もよく気遣ってくださって、いたれりつくせり。
お風呂は広いバスタブでゆっくり入浴。
あっという間の一週間でした。



体験談105   渋谷区在住 31才 女性
こちらこそありがとうございました。私の場合は本試験まで参加出来ませんでしたが、このようなボランティアは人生で初めての事でした。病院の方々が、1から細かく説明してくださり、なおかつ丁寧な対応だと思い、不安なく参加出来ました。施設もとても清潔感があり、不便な場所はありませんでした。
最後に1つだけ。人数の関係もあるとは思いますが、待ち時間が多少長かったので、何もない空間でじっとしているのは少し大変でした。病院側の都合もあるかと思いますが・・・。
また機会があれば宜しくお願いします。



体験談104   練馬区在住 45才 男性
お世話になりました。
皆様スタッフの方、病院の方、とても親切にしてくださり、安心して参加することができました。
自分の体への心がまえも、参加する事により変わってきました。
また、体調を万全に整えて、新薬の発展の為、ボランティアに参加できればなと思っております。



体験談103   つくば市在住 34才 男性
5泊6日という期間で、入院前は不安でしたが、スタッフの方の優しい印象が残る治験となりました。この期間を過ごすのが大変でしたが、読書などに時間を費やすことができて良かったです。
投薬日のみ、1日中検査等でバタバタしましたが、その他の日は忙しくなく、のんびりと過ごせました。



体験談102   小田原市在住 41才 男性
この度は、治験に参加させていただき誠にありがとうございました。
メンバーはもちろん、スタッフの方がとてもフレンドリーで楽しい時間が過ごせました。
今後も機会があれば、参加したいと思いました。
1つだけ改善点を申し上げると、4人1組の部屋でしたが、同室の方でいびき、歯ぎしりがあり、とても苦労しました。耳栓などの提供、夜の巡回等での環境作りがあるともっと良いと感じました。(同室の方も同じ事を言っておりました。)
いろいろありましたが、どうもありがとうございました。



体験談101   横浜市在住 64才 女性
治験には3回参加させていただきました。薬がどの様に体内から排出されるか、という実験で、動物、また世界各国の多くの方達でかなり実験済みということでしたが、初めは認定されていない薬という事で不安はありました。中には合わない方もいらっしゃる様ですが、私は特にトラブルもなく、スタッフの皆様、ボランティアの方々、皆良い方達で、薬の投与と検査以外は暇で、上げ膳下げ膳でおしゃべり等楽しく骨休みをさせていただきました。少しでも患者様のお役に立てた事、嬉しく思います。



体験談100   川口市在住 54才 女性
先日の治験の際にはお世話になり、ありがとうございました。
初めての体験で戸惑う事もありましたが、ニューイングのスタッフの方や、入院先の看護師の方など、皆様親切にしてくださり、不快な思いはしませんでした。お医者様の説明もわかりやすく、こちらの質問に対しても、丁寧にお答えいただきました。
病院の食事もたいへんおいしく、もっと食べたかったのですが、途中で終了となってしまい、とても残念でした。次回はもっと体調を整えて参加したいと思います。



体験談99   品川区在住 27才 男性
本試験に参加することはできなかったのですが、前日のホテル宿泊等、手厚い待遇を頂きまして大変感謝しております。今後ともよろしくお願い致します。



体験談98   練馬区在住 21才 男性
今回初めて治験に参加するにあたり、最初はいくらかの不安があったのですが、スタッフの方々がこまめに連絡を下さったり、事前に詳しく説明もしてくれたおかげで安心して参加することが出来ました。
学校の長期休みを利用して参加できるので、機会があればぜひまたやってみたいです。



体験談97   駿東郡在住 25才 男性
この間は大変お世話になりました。一言で感想を言うと、「すごく良かった」です。具体的には、ニューイングさんの丁寧な説明や事前の電話などがあり、不安だったことも解消されました。医院の方も、とくに看護師さんは優しくて快適に過ごせました。採血の多さには少しびっくりしました。他にも、久しぶりにゆっくり時間ができてリフレッシュできたのと、時間があったらやろうかと思っていたことに取り組むことができました。
薬の方も、飲むのは1日だけでよかったし、全然苦痛ではありませんでした。10日間も同じ部屋にいたので、同じ部屋の人とも仲良くなることができました。また機会があればぜひ参加したいです。今回はいろいろとありがとうございました。



体験談96   君津市在住 34才 男性
今回、初めて治験を受けようと思いましたが、採用には至りませんでした。それは仕方ないことだと思っています。
しかし、健康診断のようなものを受けた後に、血液検査のデータや結果を教えていただけるという話だったように思いますが、郵便等はありませんでした。
電話で「内臓系に少しひっかかる数値が出たので臨床試験の参加はダメになった」との一報しかありません。
私の記憶違いでしたらすみませんが、血液検査などの時の結果は教えていただけるという話はどうなったのでしょうか?



体験談95   小金井市在住 22才 男性
私は、治験にこれまで3回参加しました。事前健診だけでみると10回ほど受けています。私は治験ボランティアが大好きです。
入院中も好きなゲーム、テレビ、本など何でも自由に遊べます。ちょっと暇過ぎる事は結構ありますけど。



体験談94   杉並区在住 33才 男性
2回目の参加でした。薬を何度か飲んで少し不安でしたけど、体調は全く問題なく終えました。
シャワー、食事、テレビ、本など空いた時間は自由に使えるので、時間が合えばまた参加したいと思います。
ありがとうございました。



体験談93   狭山市在住 68才 男性
『ボランティアに参加して』
5年前に4泊5日の入院と、それに続く4か月間に9回の通院による治験・臨床試験を経験した。
その後、治験・臨床試験に参画するために数回の事前健康診断を受けたが、そのスクリーニング段階で不合格となったり、合格した場合でも検査入院前に風邪をひいて参加できなかったりもした。
それでも治験・臨床試験への参加を試みている。
それは治験・臨床試験の目的により検査項目及びその検査値の基準が異なるために、スクリーニングに合格できることもあるからである。
特に通常の健康診断では行われない精密な検査、例えば、心電図測定では単発的な測定に加えて24時間測定する場合や、血圧測定では横になる姿勢の場合と立つ姿勢の場合とで測定されるなどの詳細な検査が行われるので、その結果は自分にとって健康維持の道標ともなっている。また次回の健診に向けての健康維持への注意喚起にもなっているように思う。

要望
実施医療機関の必須準備として、持参するPCによってインターネットが常時使用できるようにして欲しい。設備の充実によって長期検査入院の可能性が広がるので事前情報として記載して欲しい。



体験談92   秦野市在住 61才 男性
今回が治験2回目でしたが、前回と比較すると、接し方一つとっても"お客様"という感じで、全ての点で良過ぎたのかも知れませんが、今回の医療機関はいかにも病院という印象を受けました。
今回は独立した洗面所が無く、病室の流しで洗顔しましたが、使い回しは被験者が嫌がるとの理由で石鹸もコップも無く、また鏡も無いのでヒゲ剃りはトイレの手洗いで行いましたが、非常に不便な思いをしました。固形石鹸ではなく液体石鹸を置くとか、事前の連絡で洗顔用の石鹸やシェーバーを持参する事と知らせて貰えれば、助かりました。



体験談91   横浜市在住 74才 女性
この度、3月15日~4月7日迄、23泊24日の治験に参加致しました。長期にわたる治験を無事終えることができたのも、主治医、スタッフの方々の行き届いたサポートのおかげと感謝しております。又、医療にたずさわれる方々の日夜にわたるお仕事ぶりを身近に見て心を打たれました。治験に参加したのは初めてでしたが、新薬が世に出るまでの大変さもわかりました。
私のささやかな協力が、医薬の開発に少しでも役に立つならうれしい限りです。
退院の際、主治医の先生から「健康には全く異常ありません」とのお言葉をいただいたのもうれしかったです。健康でいられる事の幸せを大切にして日々を過ごせたら・・・と思っています。



体験談90   横浜市在住 33才 男性
説明会に行くまでは、新薬の安全性への不安がとても大きく、説明会の内容次第で辞退することも考えていました。しかし、試験に用いる薬の量よりもずっと少ないことと、副作用のない薬はないので、何かしらの影響があっても、医師がすぐに対応してくれるということで、参加することにしました。
実際に参加してみると、自由時間も多く、携帯電話には制限があるものの、外部の人との連絡も日常とそれほど変わらずとれたのは助かりました。食事の面でも普段一人暮らしで食べているものより体に良いものをとれたのでよかったです。
新薬が世に出るための貢献ができて、将来の患者さんの治療に役立つと思うと、とても意義のある活動だと感じます。ありがとうございました。



体験談89   大阪市在住 59才 女性
以前から自分に該当するのがあれば参加したいと思っていました。
前日までは病気や事故などが気になりましたが、杞憂に終りました。
担当の女性もやさしく、すべてに対して説明をわかりやすくしてくださり、先生からの説明も良く理解出来ました。
ただ当日、朝食から検査までの時間が短く、その間に排便があればと気になりました。幸い検査台へ移る前にトイレに行かせてもらい、その時出たので、その後は安心して検査を受けることが出来ました。数時間動けないと聞いていたので、もし途中で起き上ったり手間取るなどしたら、時間も次へずれこんだことと思います。
朝食は、持参して早めに食べる様にすれば良いとあとで気づきましたが、後の検査はそんな必要はなく、説明通り治験を終えることができ、ラッキーでした。
また参加できるのがあれば参加したいと思っています。よろしくお願い致します。



体験談88   八王子市在住 64才 男性
健康ゆえの治験を受けることができましたのは、会社をリタイア後、幾つかの趣味を持ち、体に留意しながら生活してきての結果として「健康」というお墨付きを頂いたような気持ちです。
いわば、私にとって治験が健康のバロメーターとでも言いたいほどです。
と同時に、未来に向けて安全なより良い薬の開発のための一助となれることの、喜びと満足感を得られたこと、大変うれしく思います。この年代になって、改めて治験というものを身近に感じるようになり、その大切さを体験、認識させていただきました。
今後もより健康的な生活を続ける中で、少しでも治験に協力できたらと思っています。
この度は大変お世話になり、有難うございました。



体験談87   柏市在住 23才 女性
今回初めて治験に参加させていただきました。6泊7日のもので、最初から泊まるのは少々不安もありました。又、募集中の治験も、HP上の体験談も男性のものが多く見られ、申し込むまでにためらいがあったのも事実です。しかしながら、ニューイングさんでの説明会も、病院でも若い女性の方も多くいて安心しました。
参加するに当たって、病院でのルール、先生や看護師さんの指示を守るコトは最低限のマナーですが、先生や看護師さんの熱心な仕事ぶりと対応を見て、参加する側にも"協力したい"という意志をきちんと持つことが必要だと感じました。私がこう感じたのも、病院側の親身な対応があったからであり、入院中もとても快適に過ごせたからです。採血は正直大変でしたが、今は新薬開発は、多くの人の労働と協力があって初めて成り立つものだと感じているので、その一部になれる経験をしたのはとてもよかったと思っています。



体験談86   船橋市在住 20才 男性
初めての治験の参加でした。治験に参加する前は、怖い、危ないといったイメージがありました。しかし参加後はその認識が変わりました。スタッフ、病院からの説明がとても丁寧なのです。電話での問い合わせにも親切に対応してくださり、とても好感が持てました。こうした事に安全への認識の高さがうかがえ、信頼でき、参加する決め手となりました。
病院での生活は規則正しく、私にとっては良い機会となりました。看護師さん達の対応も良く、不快な思いはしませんでした。ただ一番最初の食事で苦手なものがでたのは少しキツかったですが(笑)。
結局私は予備員ということで途中帰宅でしたが、ぜひまた参加したいと思いました。これがもし説明が不十分だったり、スタッフの対応が不信だったりしたらそう思わなかったかもしれません。それくらいスタッフの方々に心地良く対応していただけたのは感謝です。
そして何より、治験により多くの人々のためになるというのは大変有意義なことではないでしょうか。



体験談85   相模原市在住 63才 女性
『初めての治験体験』
安全な薬を服用するために治験というシステムがあるという事など、今までまったく知りませんでした。縁あって今回参加・体験いたしました。何故この制度があるのか、また必要なのか、当日、担当するドクター達からの説明で納得しました。被験者への安全性も見え、安心して参加することができました。
残念ながら最後まで臨床試験には残れませんでしたが、高コレステロールが見つかるおみやげを頂きました。
治験終了時には、皆で「お茶」して帰りました。皆とても楽しい人達でしたよ。参加できて、良かったです!!



体験談84   所沢市在住 42才 女性
今回、本試験には参加できなかったのですが、"治験とは?""治験の流れ"など、とてもわかりやすく話して頂き、治験ボランティアの必要性、重要性を知りました。
私に出来ることが、少しでも病で苦しんでいて、新薬を心待ちにしている人たちの助けになれたらとてもうれしいです。
自分に合う治験があればまた参加させていただこうと思います。



体験談83   杉並区在住 26才 男性
最初は軽い気持ちで、役に立てる事をして、報酬をいただければと思っていましたが、説明会や事前健康診断等を通して、製品を生み出すまでに大変な苦労がかかっていることを知ることができました。
本治験は、健康診断では基準は満たしていたようですが、注意事項を見落としていたため、引っかかり、残念ながら参加することができませんでしたが、機会があれば再度参加したいと思っております。
ありがとうございました。



体験談82   川崎市在住 41才 男性
今回初めて治験に参加しました。事前健診が1日、治験の入院が4泊5日、事後健診が半日というスケジュールで、健診・入院の前日には病院近くのホテルに宿泊しました。
入院中はかなりヒマになるかなと思っていましたが、意外に時間が早く過ぎたような気がしました。
病室とは別にラウンジ(休憩室)があり、そこで漫画や雑誌を読んだりTVを見たりして時間をつぶせます。また、病室でも携帯操作は可能で(通話は禁止です)、ノートPCやゲーム等の持ち込みも可能です。
治験薬を飲むことに対しての不安も若干ありました。今回は薬の摂取量が多めだったせいか、摂取後に足元がふらついたり身体がダルくなったりした人が何人かいましたが、翌日にはほとんどの人が回復し問題ありませんでした。
また今度機会があれば、治験に参加してみたいと思っています。



体験談81   狭山市在住 30才 男性
治験には初めての参加でしたので、どういった事をするのか不安はありました。しかし、治験コーディネーターの方、また担当医師の説明がしっかりとしており、その時点で不安は安心に変わり、投薬される薬が今後の病気の方々の為になればいいなと前向きな気持ちになりました。入院時は看護師の方々がやさしく扱ってくださるので癒されます(笑)。私事ではありますが、看護師を目指しているので、医療に従事される方々に触れる事でモチベーションを高めるきっかけとなりました。
治験というと、「お金」といったイメージを持ってしまいますが、この治験が苦しむ方々の力になるかもしれない、その気持ちが大切だと思います。病院で治験に携わる医師や技師、薬剤師、看護師の方々を見てそう感じました。



体験談80   千葉市在住 22才 男性
親身になってこちらの要望などに答えて頂きとても好感を持ちました。
やはり、治験というと少し「心配だ」「不安だ」という気持ちもあったのですが、ニューイングの皆さん、病院のスタッフの方の丁寧な対応で、そのような気持ちもやわらいだ状態で治験終了までいくことができました。
そして、治験に参加したことで、自分自身の日常生活や食生活について見直す機会ともなり、更に社会にも貢献できているということで、自分にとってメリットになることが多々あり非常に満足しています。
また、機会があれば治験参加をしたいと思っています。
ありがとうございました。



体験談79   町田市在住 48才 男性
大変お世話になります。7月1日の治験に参加させて頂きました。健康な方、成人男性という事で応募しましたが、残念ながら初日の選考で不参加扱いになりました。原因は血圧の値で、たまたま上が142という事で、「あなたは高血圧」と判断されました。たった1度の検査時に少し高めで、日常は、上が120~136の範囲、下が70~86の範囲です。現在も自宅で測定していますが正常値です。大変審査が厳しいのでびっくりしています。ニューイング様の事務所での説明会の時も血圧値は正常でしたので、過去・最近の血圧値も参考に検討していただきたいと思います。



体験談78   練馬区在住 23才 男性
治験に参加してみて、最初は不安でいっぱいでした。自分の体は大丈夫なのか、薬って本当にしっかりしたものなのか、ニューイングや病院の対応はどうなのか、などなど・・・・。不安がつのるばかりでしたが、事前健診に行ってみたら、病院のスタッフも対応が良く、安心して健診を受けることが出来ました。それ以上に、ニューイングのスタッフの方が丁寧に連絡や説明・対応をして頂けたことが不安の解消につながったのかもしれません。
今回、事前健診で落ちてしまいましたが、一度してみて次回も日程さえあえば必ずやりたいです。不安な人もまずは事前健診だけしてみてください!!しかし倍率高いみたいですよ~。つまり、受けたくても受けられない人もいるってことであり、それぐらいイイ事なのです。人気もあり、役に立つことなのでぜひやってみましょう!!



体験談77   所沢市在住 37才 男性
今回は初めての治験参加でしたが、何の不安もなく遂行する事が出来ました。 あらかじめ予定表を渡されていましたし、団体で指示通りに行動すれば良いので、これから始めてみようと思う方も安心してください。
今回私は3泊4日の治験(入院)でしたが、忙しいのは2日目の投薬から24時間の間だけで、後は時間を持て余します。ゲームやマンガ等用意されていましたが、ほとんどの方は小説やDSなどを持ち込んでいました。
また、1日で採血を十数回行う時もありました。
苦手な方は、やめておいた方が良いかもしれません。
初めて参加するには勇気が必要な場合もあるかも知れませんが、何事も経験です。頑張ってください。



体験談76   さいたま市在住 21才 男性
今回、NPO法人ニューイングでの治験に参加したわけですが、最初は、どんな事をするのかすごく不安で緊張していました。しかし、説明が分かりやすく丁寧ですぐに不安は取り除かれました。
事前の確認もしっかりしていたので、当日はなんの心配もなく治験に参加することができました。
今回治験に参加するのは初めてだったのですが、またこのニューイングで申し込みたいと思います。ありがとうございました。



体験談75   さいたま市在住 27才 男性
今回が初めての治験参加でした。
想像していたより、ずっと採血が少なく、「あれっ、こんなものなの?」というような感じでした。
院内での生活も、特に不自由なく、料理も美味しかったです。今回の治験参加は、自分にとってもいい経験になりました。また、この薬を待ち望んでいる人達の役に少しでも立てたなら幸いです。ありがとうございました。



体験談74   葛飾区在住 20才 男性
最初、治験は何かと不透明な部分が多そうで不安でした。しかしアメリカなどでは治験参加は当たり前になっており、更にそれがその国の薬開発に貢献していて、日本と比べるとはるかに薬が製品化されるスピードが速いと聞きました。それなら日本の医薬品に少しでも貢献しようと思い、参加を決めました。実際に参加するまでに大変分かりやすい説明等があり、実施前、実施中、実施後も安心して過ごせました。このことにより、薬が商品となり、多くの人々の手に渡ると思うと何だか嬉しくもあり、誇らしくもありました。今回治験に参加して、色々と日本の薬事情を考えさせられるきっかけとなりました。



体験談73   江東区在住 28才 男性
今回ボランティアに参加するにあたり、4年前に他界した祖父の事を思い出していた。血液の病だったが効力のある薬が無く、当時は手の打ち様が無かったそうだ。若く、健康である今は、それ程意識することの無い「薬」。だがそれを必要とする多くの人々、もしかしたら将来の自分や家族の為にも、何か少しでも力になれればと考えた事が今回参加するきっかけだった。
ちょうど転職する休養期間のタイミングで入院でき、採血や心電図程度の、肉体的にも非常に負担の少ない生活だったので、当初持っていた不安や緊張は杞憂に終わった。何よりも自分が人の為に役に立てたという事実。これこそに大変満足している。



体験談72   豊島区在住 25才 男性
初めての治験への参加ということで、不安な事がたくさんありました。しかし、説明会等で自分の疑問は全て質問できたのもあり、当日は安心して臨めました。
本試験中も性質制限のあるもの以外はごく普通に生活できるので、特に不満を感じることはありませんでした。
又、看護師さんも対応が優しく丁寧で助かりました。
次回も機会があれば、ぜひ参加したいです。



体験談71   国立市在住 24才 男性
はじめて治験に参加しました。
最初は不安でしたが、薬ができる過程や副作用の可能性など、とても丁寧に説明していただきました。入院中も本を読んだり、見たかったDVDを見たりと、とても有意義に過ごすことができました。
またぜひ参加したいと考えていますのでよろしくお願いいたします。



体験談70   足立区在住 36才 男性
今回、初めて治験ボランティアに参加させていただきました。ニューイングの説明会から始まってスクリーニング検査、そして21日間という長期の入院だったのですが、正直、不安だらけでスタートしました。しかし、ニューイングのスタッフさんが少しでも不安が安らぐように気をつかってくださり、入院当日はリラックスして治験に参加することができました。担当のスタッフさん、本当にありがとうございました。
私の場合はプライベートでも入院の経験が全くなかったので、今回は全てが貴重な体験になりました。入院先の先生を始めスタッフのみなさんもとても親切な方ばかりで、長い入院期間も大きなストレスを感じることなく過ごせました。また、一緒に参加したボランティアの方が8名いたのですが、みなさんとても礼儀正しい方々で、検査以外の時間はみんなで談笑したりしてとても良い思い出になりました。薬がどのようにして出来上がるのか、という普段考えもしない過程に、少しでも協力できた事を誇りに思っています。また機会がありましたらよろしくお願いします。



体験談69   三鷹市在住 44才 男性
このたびは治験に参加させていただきましてありがとうございました。2回目の参加ということもあり、少しリラックスした気持ちでいられました。
点滴と採血では、看護師の皆さんも苦労されておりましたが、常に気づかっていただきました。院内も清潔で、長い期間でしたが快適に過ごすことができました。
私たちのデータが今後の薬の開発に役立つと思うと責任を感じ、重要性も感じました。治験を通して、少しでも社会の役に立つことができたんだと思うと嬉しい気持ちになりました。今後もぜひお役に立つ機会があればと思います。                   



体験談68   八王子市在住 76才 男性
拝復
陽春の候、皆様にはますますご清栄のことと拝察申し上げます。治験のため入院生活も2度目になると、しかも同じ内容の治験だったので、前回の治験が生きて精神的には楽に過ごせたような気がします。先生、看護師その他スタッフの皆様も顔なじみが多く、ほぼ1年ぶりの再会で懐かしい感情が芽生えました。しかし入院生活は家庭で過ごす日常とは違って、身体的には戸惑いがあったようでちょっと便秘気味になりました。服用当日は検査項目がたくさん詰まっており、考える暇もなく過ごしましたが、その他の日はゆっくりと静養したような感じで、備え付けの図書から、少年時代に戻った気分で、どきどきしながら読んだリュパン(昔はルパンだった)と赤川次郎をほぼ10冊速読できました。夜11時から翌朝6時30分までの就寝時間は長く感じました。若い頃と違って一回の睡眠時間が長くても4時間ぐらいになっているので、床の中で目を開いていることが多くありました。他の同室の人たちも同様らしく、枕もとの灯りを付けて何かをされている方もおられました。私も仕方なく一昨年から始めた短歌を指折り数えながら作っていました。恥ずかしながら以下にご披露します。
 駅前のビジネスホテルに泊まる夜の1人の寂しさ気味は知らずや
病室の窓から見た眺めは四季折々詠みつくした我が家の9階のベランダ越しに見る景色と違っていて新鮮でした。
 高階に富士を探せど西の方雪を被りし丹沢連なる
 目立てせし鋸の歯の如輝きて丹沢山系に今入日落つ
 町の灯が色益す頃は背景の山影闇に吸はれ失せ行く
 ローム台地の枯れ木の奥の地平にはビル郡浮かぶ霧の間に
 寺らしき大き屋根見へ指させ看護師忙し応へずに去る
 味気なき入院生活の楽しみは交々立ち寄る看護師に会ふこと
 さまざまの看護師たちと触れ合へど心にかかる3人の女性
 顔身体化粧筆文様有れど思い出すのは心美人か
 同室の治験者戦友と呼ぶべきか同時に退院同じ道帰る
 「また会うか」ポツリ友言う別れ際不思議な思ひで吾はうなずく
今回の治験のお役に立てたかどうか心配していましたが、無事終了されたとのこと、安堵しました。なお今後ともご高配を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
敬具



体験談67   八王子市在住 72才 女性
久しぶりに治験に参加出来て、自分の身体全体の状態も詳しく調べていただいて、大変有意義な日を過ごし、治験の皆様も良い方々で、楽しく、いろいろと有難う御座いました。
又、スタッフの皆様の心づかいや、初めての医療機関なのでちょっと不安でしたが、先生も看護の方々も優しく、親切だったので良かったです。
また、折がありましたら、参加したいと思っています。



体験談66   武蔵村山市 77才 男性
治験のお手伝いを始めて、薬の効用に関心を持つようになり、健康についてより注意するようになりました。病院の方の指導で健康管理の勉強もできて、二重の喜びも味わいました。
これからも機会があれば治験の事業に協力していきたいと願っています。



体験談65   川越市在住 71才 男性
人はこの世に生を受けたからには1日でも生きていたいのが世の常でありましょう。毎年人の平均寿命が発表されます。この平均寿命より永く生きられれば良いし、健康を保って行きたいと願っています。しかるに人は様々で、病院へ行けば沢山の人が病気で治療を受けています。治る薬が未だ開発されなくて難病扱いされて苦しんでいる方も沢山います。この一助に健康な人は治験というシステムを通して貢献できれば、これ以上の喜びはないものと思います。ちなみに私のカード入れには「臓器提供意思表示カード」が入っています。心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球(角膜)、その他全部に○印をつけています。脳死及び心臓停止両方に。さらにご希望があれば献体(解剖提供)もしたいと考えています。私の誕生日は1月12日なので先ずは112才まで生きるつもりです。その先は120才、現在何の病気も無く健康そのものです。私が死んだときどんな結果が出るか天国で知りたいと考えております。



体験談64   新宿区在住 74才 男性
設備、人材の充実した治験施設で、安心して参加出来ました。健康であり、日常の生活は何の支障もありませんでしたが、たまに睡眠導入剤を2分の1、しかも治験のだいぶ以前に飲用したことも克明に報告しましたら、だいぶ問い正され、厳しいものだと認識しましたが、やはり新薬の開発、実証には正確な把握が重要なことだと改めて感心させられました。
少しでもお役に立てたら、効用に喜ばれる人もいる事と思います。
曜日、時間関係なく、お世話されるニューイングの方達も御苦労様と申上げます。



体験談63   八王子市在住 67才 女性
今回は最後まで御協力できなかった事で、スタッフの皆様に大変ご迷惑をおかけしたこと、大変申し訳なく思っております。
前夜エアコンのスイッチが強のままでして、熱くて仕方なかったのですが、同室の方のご迷惑になってはと思い、朝まで我慢した結果、頭痛にみまわれてしまいました。身体は自信がありましたが、こんなこともあるのですね。また機会がございましたら、御協力したいと思っております。ありがとうございました。



体験談62   八王子市在住 57才 女性
感想が大変遅くなりまして申し訳ございません。
治験体験は初めてでした。暇つぶしとお小遣いを戴けるとのことで一石二鳥で応募させていただきました。想像以上に楽しい4泊5日でした。3日目位からはまるで修学旅行を思い出すような親しみを感じ、持って来た本の交換や、ケイタイメールのやり方のアドバイス等楽しかったです。最終日には6人で高尾山登山をしたり、4ヶ月経ってもまだお付合いが続いている方もいまして、一石三鳥となりました。
ただ4日目から腰や足の痛い方が数名いらしたのは運動不足のせいでしょうか。スタッフの方達も皆様優しかったです。ありがとうございました♪



体験談61   横浜市在住 80才 男性
大変お世話になっております。寒さが続いたせいか、倒れた・逝ったのニュースが多くなり望まぬ多忙に追われ、気分的に一段落しましたので、思い出す事を追いながら、治験感想文を長々と、まとまりのつかぬもの書いてみましたがご笑読ください。

明日は鎌倉ガイド、明後日は東海道沼津~由比蒲原宿探索に行きます。
夏頃は時間的に治験参加可能と仲間が期待しております故、判明しましたらご一報願います。
昨日久しぶりに銀行に寄ったら、お金が入金されている事を告げられました。有難うございました。健康爺探しに頑張ります。
先ずは取り急ぎお礼まで。
『健診治験との出会いに感謝』
 63才時の1993年学友から老後の健康管理に治験参加が最適と勧められ以来15年間、担当医、栄養士のご指導を参考に生活を変え、更に治験での健康維持に努力の多くの知己との出会いは我が老後に明るい息吹となっている。学齢時に両親から、お前は半死状態で生まれ戸籍汚しになっては・・・との産婆の勧めで届けず、毎日片道8キロの雪道をおんぶして町医者通い、2才時の帰り道、牛小屋で大きな牛乳ビンを受けとる父の背中で大喜びでバタバタ足を動かし大目玉を食った事が今でも覚えており、黒砂糖を入れた牛乳が大好きな母乳拒否の赤ん坊だったと聞かされ育った。そして医者の判断で出生届けとなった故、実際の生まれは昭和4年末とか。これが4才頃には丈夫になり近所のガキ大将、そして昭和12年小学校入学から17年間学校生活となり、新制?校達は皆勤賞の証拠はあるものの、戦後食糧難で焼芋1個やコッペパン1個に水道水だけの東京の学生生活の栄養不良で学業断念。帰郷した仲間続出の中でも耐えて無欠席を通した事だけは我が人生の唯一の誇り。
 事ある毎に母親から「此の子だけは苦労と心配の続きだったが、本当に痛み上りの子だ」の話を聞いた事が懐かしい思い出のひとつ。病歴として27才の米国商社勤務時、風邪からハシカになり死ぬ思いの11日間の初入院、そして体重78キロだった46歳の時、突然の下腹部激痛、救急車搬出の腎臓結石で5日間の入院経験のみで、77年の人生で南米、アフリカ大陸での砂漠生活にも耐え、山登りの捻挫治療以外は医者薬不要で通しており、82才で逝った親の年に近づいて改めて丈夫に育ててくれた親や関係者に感謝の思いを募らせる昨今である。小学校時代から逆立ち歩きや近所の製材所の鋸屑山での空中転回遊びが得意だった事もあり、此の年になって骨密度検査の先生をしても50才代の軟らかさ・・・・とおだてられているのも乳児期の黒砂糖牛乳のお蔭と感謝である。70才を越してからは、治験参加の爺達との健康維持談議を参考に、飲食と運動には注意し、自己流の多種類の野菜、果物、海草を刻んだ、ぶっ込み一夜漬を酢で食べ、小魚、ヨーグルト、バナナ一本は欠かさず、腹六分三食厳守、散策山歩き時以外は菓子、コーヒー、茶などの間食は一切とらず、水2リットルを飲み、毎朝1~2回のバナナ状の排便時の下腹部快感度でその日の体調判断と決め、トイレを図書室?としての読書が最も楽しい日課。つまみ食い間食で口を動かし、薬頼り病院通いの、家族からは大不評のガンコ爺であるが、事務局からの年1~2度の治験臨床健診案内で再会出来る、明るい健康優良爺達との大声での語らいと専門医からの新しい健康法の教示は、よりよく生きたい明日へのエネルギーとなっており、治験参加が唯一の健康管理の道標と決め、健康は自分で作り守り続ける気構えを学ばせて戴いていることに感謝感謝である。
 小学校6年の12月27日、毎晩蒲団の中で、幕藩体制の昔、郷土の開発に生涯を捧げたかくれキリシタンの先生の話をし、苔むした記念碑に連れて行ってくれた大好きな祖父が、雪の中での仕事を終え、中食に戻り、食べながら熱燗一杯飲んで、「オイシイナー」と「お前大きくなったら頑張れヨ」の二言を残し、一人留守番中の目の前で75才のポックリ死の体験以来、暮れが近づくとあの場面が目に浮かび若い時から身辺整理の必要性を感じてきた。親から授かった体にメスも入れず、健康で生かされている恩返しに此の体が医学研究開発に役立てていただけたらとの思いで、治験で世話になった先生に相談、献体申込を済ませ、目下家族、身内承諾の手続き中。これで老後の第一関門通過の爽快気分に一人浸っている次第。治験参加資格も残すこと1,000日に迫ったが、残された時間を健康維持に努力し、祖父が手本を示してくれた如く健康での旅立ちを求めて、快活な治験参加爺達との再会には、献体に話題を移して、盛りあがる治験場を楽しみに待機している櫻花爛漫の季である・・・。



体験談60   相模原市在住 22才 男性
私は治験自体が初めてですごく不安でしたが、参加してみて全然不安を感じませんでした。むしろ治験を通じて与えられた正しい知識や考え方、またこれから私達に必要な新薬をつくっていく上での大事なステップとして私も協力できてとても光栄に思います。また、ニューイングさんの対応もとても良くて安心できたからこそ、正しい姿勢で治験に臨むことができたのではないでしょうか。治験に参加して良かったと思ったのは、自分の健康状態を知れたことです。治験に臨む上で必要なのはやはり健康なのでもう一度自分の健康を見つめ直す機会を与えられたことにすごく感謝しています。



体験談59   富士市在住 23才 男性
治験というと、危なくて怖いバイトというイメージが強かったのですが、予想に反して特に危険な事もなく、看護師さん達やお医者さんも最大限に私達の入院生活をサポートしてくれました。そして逆に少し健康になった気もします(規則正しい入院生活をしたため)。さらにこの治験結果で未来の病気に苦しむ人たちのための力になれたというのが嬉しいです。



体験談58  狭山市在住 67才 男性
治験・臨床試験参加体験談、意見、感想
昨年は、仕事と観光目的で6回の海外旅行を行うことができた。健康であることに感謝し、求められる時にと450mlの成分献血は105回目を迎えた。現在67歳、献血は70歳まで可能とのことゆえ献血の総量が自分の体重に相当する量までと定め献血を続けている。献血後に送付されてくる15項目の検査成績も見る度に、健康管理について再認識することになる。また献血を続けるためには薬も制限されるので健康維持を心がけなければならない。
そんな中で健康であることを生かす機会があればと治験に参加した。
定められた量の食事、そして安静臥位と立位での血圧と脈拍数の測定、24時間ホルダー心電図、脳波測定そして眼底検査と人間ドックの際にも経験することが出来ない精密な測定が行われたことから検査値には日内変動があることを実感した。治験の目的には、個人の健康診断の目的ではないとされながらも結果的には精密な健康診断であることにかわりはない。
治験に参加できるように日常の健康管理を心がけ健康を維持したいものである。

意見・要望
治験は長期間にわたるのでベットサイドでインターネットが使用できれば仕事を続けながら気楽に参加できるのですが。ベットサイドにはTVがあります。ベットサイドでインターネットが使用可能な時期、時代になっているのではないでしょうか。



体験談57  小金井市在住 32才 男性
とても有意義に過ごせました。
治験期間中の生活に関してはかなり暇な時間があったので、本を読んだり語学の勉強をしていました。また規則正しい生活をさせられるので普段よりむしろ健康的に過ごせたような気がします。3週間もお酒を飲まなかったのは10年ぶりぐらいだったので貴重な体験になりました。
スケジュール等が合えばまた治験に参加したいと思っています。



体験談56  茂原市在住 24才 男性
治験に初めて参加しました。私は現在医療福祉系の仕事をする為、勉強をしているので治験に興味をもち参加を決めました。
私が考えていたイメージよりとてもよかったです。病院に入院するので少し重苦しい感じ、キツキツ的なイメージをしていたのですが、とても綺麗でリラックスして3泊4日をすごす事ができました。採血がとても多かったのですが、看護士さんがとても丁寧にやってくれたのでなんとか乗りきる事ができました。病院の先生も感じのいい明るい人でした。看護士さんも一つ一つ丁寧に対応してくれました。
少し嫌だったのが違う治験グループがとてもうるさかった事です。狭い空間にいるのだからもうちょっと他人の事を考えてほしかったです。他にはまったく不満はないです。
いろいろお世話になりました。本当にありがとうございました。
また、このような機会がありましたら是非とも参加したいと考えております。



体験談55  八王子市在住 59才 女性
約3ヶ月の治験に参加させて戴き、謝礼をもらいました事を真に有意義な時間を過ごさせて戴いたと思っております。
入院の日数と通院の間隔が忙しい主婦にとって、とても快い息抜きと奉仕となり、楽しい思い出ともなりました。
又、このペース位の治験が有りましたらぜひ参加したいと思います。



体験談54  相模原市在住 54才 女性
3ヶ月の治験中、入院二回目のときベッドのとなりの方が、日中寝て、夜11時頃よりマンガのめくり方がうるさく又携帯メール音や顔のパック(緑色)をしたり、トイレで誰か?と話したり本当に寝られず困りました。A.M4:00頃ベッドに戻ったらA.M7:00迄往復イビキ!!
私自身が途中帰宅したくなりましたが看護師の方の配慮でベット移動と耳栓の貸し出し等お手数かけ、無事最後迄参加できた事を感謝しています。
又、3ヶ月間薬に頼らず少しの頭痛や風邪気味のときもうがい等で健康を取り戻せる生活を自覚致しました。



体験談53  鎌倉市在住 66才 女性
友人から「骨密度を測ってもらいに行かない?」と誘われたのがニューイングと私のご縁のはじまりでした。測定の結果は骨粗鬆症になってはいないが平均値よりは低いとの事でした。
その後、骨粗鬆症の治験に参加しませんかとのお話しがあり参加することになりました。
治験に入る前の健康診断、治験中の検診等、日頃体に気をつかっていなかった私にとって大変にありがたいと思いました。治験に参加することによって骨粗鬆症の患者さんの役に立つのみならず骨粗鬆症予備軍である私にとっても意義あることと思っています。



体験談52  川越市在住 71才 男性
今回初めて治験に参加して下さいとのご案内を頂ました。
但し、補欠ということで誰か欠席しないと本番(服薬)は不可ということでした。
それまでの準備検査は他の人と同様に受けました。
興味津々で軽い気持ちでどんなことをするのか社会勉強の一つでした。
云われたことをそのまま応答していれば良く特に問題となることはありませんでした。
さて本番(服薬)が進んで直前になって医師から別室へ来なさいと云われ、あなたは体調に特に問題は無くこれまで通りの生活をしてくださいとのことでした。
ホッとするやら安心するやら健康に自信を持った次第です。
次回機会があれば再度挑戦して新薬開発の一助になればと願っています。



体験談51  世田谷区在住 63才 女性
こんにちは!
いつもご連絡をいただきありがとうございます。
およそ10年位前初めて治験の事を教えて下さった友人より「ボランティア」と聞かされ何故そういう言い方をするのでしょう?と少し疑問に思った私でした。
その後いくつかの治験、健康診断を受けていくうち「あーこれは最大に体を張っての他の人(世の中の健康に感心のある人)にわかってもらえる為の良いボランティア精神を持って行う事なんだ。」とだんだん納得いきました。確かに注射針を何回も刺され、時には大変不慣れな看護婦さんに当たるとむらさき色のようなみみずばれの後を見て何度「もうこの次はやるまい!」と思ったことでしょう・・・。私のデータで世の中に何か役にたったかしら?!



体験談50  相模原市在住 68才 女性
治験でいろいろ御世話になりありがとうございました。
皆仲良く楽しんで出来ましたがその反面、なかには、ボランティアと言う言葉にわがままの言い放題、看護師さんを困らせたり、規則を守ろうとしなかったり、団体生活という事にも気をつけず、夜中にスリッパをパタパタと大きな音をたてて歩き、そのたびに目が覚めました。もう少し人の事を考えてほしいと思います。

★ニューイングより
今後参加時の注意事項としてご案内文に盛り込みます。



体験談49  横浜市在住 37才 女性
入院する治験は初めての参加でしたので、少々緊張気味だったのですが同室の方々が気持ちの良い対応の方ばかりでしたので、安心してのぞむ事ができました。
ただ一部の参加者の方で輪を乱す人が居たのが残念でした。
(もちろん、参加されている方は沢山いるので、各々性格も異なると思うのですが)個人的な事を大声でおしゃべりされるので、一つ空けた病室にいる私たちの所まで、ツツ抜けになって聞きたくもない話を延々聞かされる羽目になり、最後の方では食堂へ私達が避難していました。
またその方は人一倍病院の方に対する文句や不平不満を言うので気分が悪かったです。
あくまでも私達が治験に参加するのはボランティアであるという事をわきまえて欲しかったですし今後はその姿勢をとれる方(当たり前ですが)を採用して頂きたいと願います。

★ニューイングより
大きな声でのおしゃべり禁止を注意事項としてご案内文に盛り込みます。



体験談48  大田区在住 72才 女性
以前何度か参加させて頂きましたが今回はちょっと長かったので少々不安がありましたが、楽しく参加させて頂きました。
加齢とともに少なくなる骨密度を増やすと云う事はいかに大変なことか?又、薬物により骨密度を増やす事もいかにむずかしい事か?製薬会社の大いなる努力に感謝致します。



体験談47  八王子市在住 58才 女性
初めて治験参加をさせていただきまして有難うございました。
知らない世界で貴重な体験・・・驚きました。
医療機関は大部屋で全員同室。ちょっと気疲れしました。
それに服薬当日は部屋の中に多くの関係者?が・・・・
視線を感じながら何か恐ろしい物々しい雰囲気でひいてしまいました。
でも度重なる採血結果で健康状態が分かったのは良かった気がします。
しかし治験期間が冬から春にかけてと長く、その間、風邪をひいてしまうのがいつも土・日。義務付けられているのに医療機関の電話は通じずに困りました。結局報告や指示も受けられずに診察だけで薬も飲まずに我慢したり・・・。
治験通院で採血したところ肝機能の数値が少し高いので次週再採血に来て・・との事。
「何故でしょう?」と尋ねたら・・・「お酒飲んでも高くなりますよ・・飲んでいませんか?」と言われてビックリ!お酒とタバコは匂いをかいだだけでも気分が悪くなるのに・・・しかも治験参加中は禁止の筈なのに心外な物の言い方!初めての参加なのでよその医療機関はどのようだかわかりませんが、このような不本意な言い方をされたりするのなら、治験参加はもう懲り懲りかな?これが率直な意見です。失礼致しました。

★ニューイングより
不愉快な思いをされたとの事、たいへん申し訳ございません。実施医療機関にはお伝えしておきました。



体験談46  日野市在住 74才 女性
この度は治験に参加させて戴き有難うございます。
医学界にささやかでも貢献できる事、自分自身の健康に対しての自覚を認識出来る事。
入院中の医師、看護師、職員の対応の良さ、施設としては清潔で良かった。ベッドもフランスベッドで固さ、枕の高さ等私は良かった。更に出来れば綿毛布を下掛けとしてあれば身体にフィットして良いのではと思う。又、トイレの個室に灯りが欲しい。食事も主食のご飯の量150gは私にとって最適です。副食もバラエティにとみおいしく戴けました。
参加した人達も皆人柄も良く、楽しい4泊5日でした。この輪を広げ治験を通して日本の医学界につくしたいと思う。皆様に感謝です。



体験談45  相模原市在住 50才 女性
今回、初めて参加させていただきました。
今まで治験とは実験で怖いというイメージがあったのですが、治験は新薬開発の為のなくてはならないもの。治験があって初めてお薬が世に出るということを知り、少しでも貢献できたことを嬉しく思います。管理体制もしっかりしているので安心してゆったりと時間を過ごすことができました。やさしいスタッフの方々にも御世話になりました。又、参加させていただきたいと思います。



体験談44  杉並区在住 48才 女性
治験に参加いたしました。最初はちょっと心配でしたが、ていねいな説明があり、安心して参加することができました。
治験参加期間中食事に気をつけた生活をしたので、健康管理にもなって一石二鳥でした。
また参加した方と仲良くなり、帰りにお茶を飲んでおしゃべりしたりという体験もでき、楽しかったです。
参加中自分の身体に目を向け健康にも注意することができるというのが治験の最も大きなメリットだと思います。



体験談43  江戸川区在住 52才 男性
半年間で合計8回程の通院でした。治験の参加は初めてだったので多少の不安はありましたが病院で詳しい説明をしていただき安心して参加できました。
当方は病院まで遠方だった為、宿泊の手配もしていただき助かりました。
又、機会があったらぜひ参加したいと願っております。



体験談42  日野市在住 60才 女性
治験にて感じた事は大きな病院の中に治験用の科があり、スタッフもなれて親切に対応して下さったことです。ただコレステロールが高い人は否ということでしたのに、昼食はコレステロールが高くなりそうなお弁当でした。
以前あったマヨネーズや納豆の臨床試験で食生活も指導していただきありがとうございました。
月日と共に実行せず好物を食べている私ですが、また治験があれば参加させていただきたいと思っております。



体験談41  府中市在住 71才 女性
初めて治験・臨床試験に参加してとても有意義な時期を過ごしました。自分が何かのお役に立っているという実感です。健康で五体満足でこの年齢まで過ごすことができたのは、このような治験があって薬が開発されていくのだと知りました。大変な研究者の方々の努力と多数のボランティアの方々の協力があって出来上がるまでにはばく大な費用もかかるということも知ることができました。そしてボランティアとして参加した方々との交流も、一生知り合うこともなくすぎたかもわからない人と友達になれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。先生方スタッフの方ありがとうございました。機会があればそして私が健康でいられたらご協力をすることはやぶさかではありません。
今後ともよろしく・・・



体験談40  横浜市在住 67才 女性
色々とお気配りいただきましてありがとうございました。
同じグループの人達から1人も欠けることなく楽しく治験を終了する事ができました。
治験に選ばれたと云う事は健康の「あかし」とそれだけでも人様に自慢出来ましてよ!と大笑いをしました。数日間寝起きを共にし、仲の良い友達もでき本当に良い経験をしました。
医学の為に少しでも役立つことができたと思うとなんとなくうれしくなります。
その上謝礼金までいただきまして本当にありがとうございました。



体験談39  横須賀市在住 72才 女性
はじめての参加で緊張しましたが無事に終われてうれしいです。
思いつくままに感想を並べてみます。
看護職員の採血の技術に感心いたしました。(50日間の入院経験がありますが、なかなか血がとれなくて自分のせいだと思い込み落ち込みました。)
食事の献立で昼食のうどんと炊き込みごはんがいっしょに出てきてとても頑張っても食べきれませんでした。毎回同じローテーションで都合3回食べました。内容のとり合わせにはご一考を!
宿泊中、過度な運動等は治験に差し障りがあるのは充分わかっていますが、足のむくみをとるとか、ほんの少しの助言をいただけるとストレスがなくなると思う。
治験中の職員、先生の対応は暖かく親切でした。ありがとうございました。



体験談38  相模原市在住 66才 女性
無事休むこともなく最後まで参加することができありがとうございました。
最初の3泊4日の時には体力的に大変でしたが次回から慣れてきたのかびっくりする程楽に参加する事ができました。
次回も治験に参加したいと考えていますので連絡をお願いいたします。



体験談37  三鷹市在住 68才 女性
治験を受ける段階になっても尚、心配と不安で何とか参加できなくなる方法はないものかと日々悩みました。
度胸を決めいざ入院。第一回目の事です。
二泊目の昼頃から食欲がなくそのうち発熱、頭痛、この巨体全部が痛くて苦しくてこのままでは辛くて帰れそうもないので一眠りしてから帰宅させて貰おうと思い1時間ほどぐっすり。アレ?さっきまでは何だったの?嘘のように体が軽く気分爽快。
それからは持ち味パワー全開。二度目、三度目の入院が楽しみとなりそして己の健康と関わる全てのものに感謝。ささやかでも役立つであろう治験に参加できた事を喜び、最後に入院している私共に対し爽やかな笑顔を絶やさず安心感を与えてくださったスタッフの皆様御礼申し上げます。ご一緒させて頂いた皆さんとも最終日にはきっといつか又ここでお会いしましょうと誓い帰路につきました。
終わってしまうと早いものです。治験に参加させて頂き有がとうございました。



体験談36  横浜市在住 72才 女性
今回は姉の交通事故死というアクシデントの後の治験応募で身体の調子もあまり良くなく事前検査で落選しました。が新薬誕生までには大変な時間とお金と多くの人の協力があるのだなと痛く感じました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。



体験談35  相模原市在住 33才 男性
今回はありがとうございました。治験に参加することになって少しは社会の役に立てるのかなと思いますし、無料で医師による健康診断を受けることができましたり、かなり細かな検査を行っていただけるので私にとっても大変ありがたかったです。
また、入院時も平時には忙しくてできなかった、本をまとめて読書したりPCのHDの整理をしたり有効に使用することができました。
また機会がありましたらぜひよろしくお願い致します。



体験談34  八王子市在住 22才 男性
長期の治験参加でしたが、予想していたよりも日がたつのが早く感じられた。
DVDプレーヤーやPS2などの貸し出しがあったからだと思います。マンガ本、雑誌の種類が少なかったのが残念だった。もっとあればもう少し充実していたでしょう。
入院中の体調はボーっとしたり、寝付くことができなかったり、便秘になるなどの症状が辛かった。便秘になったのは全然動けなかったからだと思うので、散歩などがあるといいのではないでしょうか?病院の看護師さん達はとても丁寧に接してくれたり、日常会話など楽しく過ごせることができました。



体験談33  渋谷区在住 28才 男性
食事は予想以上に良かった。マンガや雑誌などとても充実していたし、看護師さんの対応も、ものすごく良かった。



体験談32  八王子市在住 69才 女性
治験に初めて参加した感想は、入院中毎日暇をもて余すという贅沢な悩みはあったものの、家事を忘れてゆっくり保養をさせて頂いている内に無事終了したという感じで、消費者代表として医薬品の開発のために、微力ながらお役に立てて大変良かったという感想です。来年も是非臨床試験のボランティアとして治験に参加したいと思っています。
また、平成18年12月22日に行われた骨粗鬆症の講演会に参加させていただきましたが、スライド写真をみながらの野村講師のお話は大変わかり易く日頃の食生活と運動がいかに大切であるかという事がよく理解できました。次回の講演会にも出席したいと思っています。



体験談31  横浜市在住 67才 女性
思いがけず長期の治験に参加させて頂き無事終えてほっとしています。
私達のデータにより新薬が開発されるので貢献できる喜びと参加に対しての支払報酬にも魅力を感じ、仕事をもっていながらスケジュールを調整してやり終えました。
期間中風邪など引かぬよう気をつけ、食事にも普段よりバランスよくとりたいと思ったり、とにかく健康管理に気をつかったのは確かです。
仕事柄、コーヒー・紅茶が不可欠なもので、それが飲めないのは本当に苦しかったですね。「治験に参加しているので…」と会う人ごとに伝えるのは難しく、お茶を出して頂いても飲まずにそのまま商談を終えるのはお相手に申し訳なく思ったものです。
治験でご一緒した方と友達になったり、病院の先生、看護士さんも大変親切に接して下さり感謝です。又機会があったら是非参加させてください。ありがとうございました。



体験談30  日野市在住 72才 女性
お世話になりました。
初めての体験で勉強になりました。自分が健康であることを改めて認識した様に思います。医師、看護士の方々の細やかな心配りを嬉しく思いました。ホテルでの前泊は快適でした。長期の治験に耐えられたのも前泊でゆっくり出来たせいかと思えます。
次回、再度参加させていただきたいと思います。
有難うございました。
お役に立てれば幸せです。



体験談29  八王子市在住 65才 女性
今回の治験を通し、自分自身の健康で有る事がありがたい事とつくづく思いました。
老人国になりつつ今を、人の役に立てる事のうれしさを思いますます健康で生活して行く為に食生活や運動を心掛けていき次回も参加出来たらと思っています。
皆様の対応がとても良く気分良い治験期間を過ごす事が出来ました。



体験談28  横浜市在住 64才 女性
非常にわかりやすい説明で納得しました。
治験に参加する人がいないと新薬が世に出られないし、医学の進歩もないという事がよくわかり誇りをもって参加出来ると思いました。
それに院内の待合室、診察室、トイレ等きれいで気持ちよかったです。



体験談27  練馬区在住 71才 男性
今回の長期にわたる治験に参加できたことに感謝致します。70年の人生の中で、狭い世界で過ごして来ましたので、社会に対して何かお役に立つことはないかと常々考えておりました。仕事中に上野公園で臓器提供の登録キャンペーンが行われておりましたので、平成4年10月に肝臓、眼球、意思カードに平成10年8月に登録させて頂きました。
毎年区役所の健康診断を受けていましたが、各数値を殆んど気にとめていませんでしたが、ある時、数値+-の表を見ながら先生が殆んど+-のない表をごらんになり、珍しいねと言われ、変な自信がつきました。タバコ、酒、サプリメント等は一切口に入れないで、粗食して現在に至っています。
今回の治験で残った人達は皆さんすばらしい方々で、人生の達人だと思いました。
有難うございました。
追伸 今後もよろしくお願い申し上げます。



体験談26  立川市在住 72才 女性
ずっとしてきた献血も年齢で出来なくなり、年になった事を実感していた所、今回高齢者にもボランティアの出来る事を知り、さっそく参加させて頂き初体験致しとても良い体験でした。
もうそんなに無いと思いますが、2、3年はお役に成れそうなので是非参加をさせて頂きたいと思っています。前回は長期間で最初はどうなるか心配でしたが、終ってみたら結構楽しかったかな・・・と思いました。また高齢者ボランティアの募集がございましたら参加させて頂きたいと願ってます。
関係者の先生、看護婦さん達には本当にお世話になりました。
これからも高齢者の参加出来るボランティアがございましたら是非お知らせ下さいませ。



体験談25  八王子市在住 70才 女性
治験に参加する前に事前健康診断をしていただきますが、確実なデータが出るので、自分の健康状態が把握出来てとてもよいと感謝しております。
先生も看護師さんも親切でやさしく、採血の注射も上手でした。いただいたお食事もおいしかったです。
また治験をする機会がありましたら、参加したいと思っています。



体験談24  渋谷区在住 68才 女性
先日はお世話になりありがとうございました。
残念ながら、治験には参加出来ませんでした。自分ではいたって健康だと思っていましたので少々ショックでした。
これからも自分の健康は自分で守るの心がけを忘れず、是非次の機会には参加出来ますようしっかり日常生活の中で健康管理をして参ります。



体験談23  杉並区在住 32才 男性
先週治験に参加していました。
スタッフの方が細かい心配りをして下さりました。
バスの時間表をホテルへFAXで届けてくれたり、病院までの道順や移動時間など細やかな説明で、何の不安もなかったです。
いざ治験に入ってからは、かなり多くの採血があったりして、決して楽なものではないと思いましたが、その反面、世の役に立つ意義のあるボランティアであるということも痛感しました。
予想よりずっと開けた世界で、積極的に参加される方が増えれば良いな、と思った次第です。



体験談22  日野市在住 65才 男性
初めての治験であり不安感をもって参加したが、それは杞憂に終わり、かえってよい体験をしたと思っています。
入院・通院した臨床施設の関係者(先生、技師)は皆さん明るく、親切に接してくださり、長期間の治験であったが、精神的負担も少なくてすみ何とか終わりまで続けられた。
他の参加者とのコミュニケーション、体験談、意見交換なども楽しいひと時であり、再会を約した。
この様な形でも、新薬開発のプロセスに幾許かの貢献ができるのであれば、法外の喜びであり、またの機会をとらえたいと思っています。



体験談21  鳩ヶ谷市在住 56才 男性
無事、待機入院終えました(^^)v。入院設備も万全で、快適な一泊でした。
スタッフの方々はとても親切で安心して各検査受けれました。
けさは投薬本番で、本番メンバーが全員飲薬終えるまで待機しました。
分秒単位のカウントダウンに、「正確なデータ取るためには大事なことなんだなぁ」と感心しきりでした。
女性もひとり待機の方いましたが、万一の場合に備えての万全な体制に感心するとともに、新薬開発の為に、自分も少しは役立つことができたと、満足感が湧いてきました。
また日頃の健康で生活できる有り難さを実感しました。いろいろお世話になりましたm(__)m。
期間過ぎて再度なにかの「治験」あれば、協力したいと思います。



体験談20  川崎市在住 72才 男性
治験に参加していないので治験の方はわかりませんが、事前検査その他の説明などの対応はとても感じが良く好感がもてました。
不合格になった箇所または悪い症状の予防法も教えて貰えたら、次の治験参加への励みになりますので良いと思います。



体験談19  四街道市在住 32才 男性
前文略、一緒に入院した仲間が今一つマナーができていませんでした。
看護士さんの指導や説明に対して、ウンともスンとも言わない。
お掃除のおばさんがゴミ箱の中身を回収してくれる時も、何もお礼の声かけをしないで寝そべってマンガを読んでいる。
食事の時も「いただきます。」も「ごちそうさま。」も言いません。
(その他、トイレの使い方が汚い人がいて、不快でした)
「治験ボランティア」と称すれど、謝礼を高額受け取るからには、仕事として望むべきだと思います。
人間関係の取り方や、お世話になる関係者の方々への感謝の気持ちや気配りができていない人が多かったです。
好感を抱けず、交流も持ち難い方々とはあえて八方美人的に仲良くはしませんでしたが、
私も精神的にやや疲れました。
何から何まで、どうもありがとうございました。



体験談18  目黒区在住 70才 男性
『治験のカベと新しい出会い』
 治験には越すに越されぬカベがある。しかしそのカベの向こうには、新しい友情とリフレッシュされた自分との出会いがある。今回、高齢者を対象とする第1相治験(健康人を対象とする臨床検査)に参加する機会を与えられたが、余りに長期間の病院滞在であったので、多分、中途挫折などを懸念しながらの参加であったが、NPO法人ニューイングの皆さんの行き届いたご配慮と、日本最大級といわれている治験施設の治験コーディネーターをはじめスタッフの方々の真摯なご努力のお陰で、終わってみれば、12人の治験仲間の新しい友情と、毎日、分単位の体調管理(体重・血液・血圧・体温・心電図・尿検査など)のお陰で、一段とスリムな健康体を手に入れることができたことに心から深く感謝を申上げたいと思います。
それにも拘らず、一般に、第1相治験に参加する3つのカベが厳然と存在する。
第1のカベは健康体のカベだ。しかし、単に病気でない、だけでは参加できないのだ。血圧・血液・心電図・体温・尿検査のすべてが超健康でなければならないことは勿論だが、今回、特に、ヤバかったのは、BMIのカベであった。BMIが25以下でないと参加できないのだ。身長166cmで約70kgなので基準値オーバー。そこで、はじめての減量だ。幸い、玄米と野菜と運動のお陰で約65kgまで落とすことができた。
第2のカベは家族のカベだ。折角、今日まで健康に恵まれてきたのに、老齢になって、なぜ、わざわざ危険に身をさらすのか、という一見尤もな妻や娘の反対。これは、治験参加者が一様に経験することで、中には書類を捨てられたり、伝言をしてもらえなかったりした人もいる。私の場合は、治験はいつでも止められるので、更に中身の説明をよく理解した上で、再度、最終判断をする、ということで取敢えずクリア。
第3のカベは仕事のカベだ。会社の主要メンバーとして、17日も仕事を抛りだすことは不可能だ。しかし、いずれは引退の時期がくる。後事を託す訓練の稀有なチャンスと思えばいい。
これらの3つの高いカベをのり越え、いよいよ病院滞在が始まり、家族から離れて初めて寮生活をする新入生のようなうきうきした気分で、諸々の検査漬けの合間には、碁を打ったり、お互いの戦後を語りあったりした17日間は、あっと過ぎてしまい、今後の末永い友情と連帯を誓い合え、無事治験を終了することができた。本当にありがとうございました。



体験談17  調布市在住 72才 男性
『治験の事前健診に参加して』
 広大な緑の多い敷地にゆとりを持って建てられた病棟内は、生理整頓されて清潔感に溢れて空調が適度に効き、廊下は広くゆったりとして綺麗に磨き上げられていた。
 ミーティングルームで、担当女医と主任看護師から今回の治験内容と手順について詳細な説明があり、各人が同意をして同意書に署名をした。
一人ずつ指名を受けて測定室に出向き、順番に身長と体重の測定と採尿を行った。その後4人ずつのグループに分かれて病室に入り、上半身裸になってベッドに横になっていると、看護師が測定機器を運んできて、体温・脈拍測定・採血・血圧測定・心電図測定と、オートメーション式に測定処理して進行したのは圧巻で驚きだった。過去の一般健診では、それぞれの測定室に健診者が出向いて測定を受けていたが、この病院では健診者が移動しないでベッドで、ただ横になって待機していれば、全ての健診が受けられるシステムが完備されている様である。流石に、超一流の病院は違うものだと感じた。
朝食抜きで健診を受けたので、病院側で用意してくれた昼食の豪華なお弁当と、温かい麦茶が凄く美味しかった。
健診の終了時間は、13時30分だった。



体験談16  蕨市在住 75才 男性
 約半月間の治験はアッと言う間に終了し、今は自宅でゆっくり自分を取り戻しています。
入院中は便秘に悩みました(薬を貰って服用)。贅沢を言う訳ではないが、食事の同種類食にはいささか閉口でした(食事のみが楽しい筈が・・・)。採血時、看護師によって大変痛い時もありました。今は無痛の注射針もある様に聞いていますが、ぜひ採用の程を(1日8回の採血もあり)。
若干運動不足もありました(集団で外出もありましたが・・・)、毎日定期的に体操などを取り入れて下さい。治験入院中ですからある程度の生活拘束は理解しております。
上記以外の事ではあまり困ったことは無かったです。むしろ看護師や仲間達との接し方も大変面白くお世話になりました。(仲間の会を作り、電話、手紙等で交流中)。
次回の治験にもぜひ協力いたいと思います。お世話様でした。
(私はニューイング様が紹介する治験にのみ協力します。)



体験談15  武蔵村山市在住 77才 男性
初めて治験に参加した者です。初めての事ですし、何しろ病院に入院するのが生まれてから初めてですから大変心配でした。
いよいよ入院日が来て、沢山の下着類を持って出かけました。
参加中心配することは、皆さんと同じかと思いますが採血が心配でした。
しかし、参加してみると2週間はまたたく間に終わり、無事に退院できました。
帰途は天気も良く人生に置いて本当に良いことが出来たと思いました。



体験談14  横浜市在住 76才 男性
今回、貴NPO法人ニューイングさんのご紹介による治験に参加致しまして、薬が厚労省に認定されるまで、実に多くの人と日数等が必要であるか、ということがおおよそ解ってきました。参加された方々のうち特に同室の人達とは現役時代の仕事の話や、その他、色々話し合いましたが、同年代の故か、話題も多く勉強にもなりました。現在でも事業をされておられる方や、自治会長、老人会長などされている方もおられて、特に経済的な理由でという人が私の見た限りではおりませんでした。若い人のグループは全く分りませんが、高齢者の方は皆見識のある人達が多く、70才過ぎて、病気や薬とは縁の無い健康な身体に感謝し、それがお役に立てたら幸せです・・・・・・と言った方の言葉が印象に残っています。



体験談13  八王子市在住 69才 男性
今回初めてなので、始めは少し不安でした。
 参加者には血圧、血糖、その他既往症が無く肥満していないなど大変厳しい条件が課せられています。健康にはまずまず自信は有りましたが、治験でクスリを飲んで健康に害は無いのだろうか。副作用は大丈夫だろうかなどと気になる事が一杯です。
 早速問合せたところ、先ず血液、尿、心電図などの検査をしてから薬物テストをし、テストの中間でも経過の検査をするということですので、何かあれば直ぐ対応してもらえると若干安心しました。また無料で人間ドックに入れると考えれば参加も良いのではないかと考え、決心しました。
 治験のテストで血液を何度も採取されたのは応えました。採血が上手な人に当たればいいなと願っていましたが、殆どの方は経験豊富な人でしたので安心出来ましたが、今後少量の採血で検査できる方法を取り入れたり、治験者の負担を軽減する方法を開発される事を望みます。



体験談12  町田市在住 70才 男性
~中略~
新薬開発作業にいささか貢献できたとするならば、それなりに満足感を覚えます。
日頃懸念していた症状の理由も判明し、ご縁でもありますので治験の際の担当医師のもとで
ひき続き通院加療することにいたしました。偶然のご縁ではございましたが、今後も治験の
広報活動に一役買いたいと思っています。



体験談11  横浜市在住 56才 男性
腰の痛みがあり通院している整形外科で治験に誘われた。痛み止めの新薬ということで治験コーディネーターの女性が熱心に説明してくれたのでやる気になった。普通は病院でみてもらったらお金を払って帰るのに、治験をやっている間は病院に行くたびにお金をもらって帰ってくる。いろんな検査もタダでしてくれた上にお金までもらえるなんてなんだか気持ち悪いなあ・・・とも思ったが、何のトラブルもなく
治験の期間が終わった。結構頻繁に病院へ行かなくてはならなかったり、ちゃんと薬を飲んでるか確認されたり、症状のことや体調のことを熱心に聞かれたりとちょっと面倒くさいこともあったが
腰痛にはよく効く薬だなあと思った。機会があればまたやってもいいかなと思っている。



体験談10  江戸川区在住 55才 女性
少し前のことになりますが、近くの病院で更年期障害の治験があり参加者を募集していると聞いて
ちょうど発汗やポッと熱くなるような更年期のような症状がではじめて不安に思っていたこともあり
思いきってその病院に行ってみました。
先生の診断は更年期障害。治験の説明もしてもらい参加することにしました。
ところが、その後の検査で治験には参加できないと言われてしまったのです。
自分ではまったく知らなかったのですが、子宮筋腫が大小とりまぜて10個以上もあったことが
治験に参加できなかった理由でした。ついでに高脂血症であることも判明。
更年期障害の治験には参加できなかったけど、治験に参加しようとしたことで思わぬ健康診断が
受けられたと思っています。それも無料で・・・・この時は謝礼のようなものもいただきました。
あれから治験のチャンスはありませんが、もちろんチャンスがあれば参加してみたいと思います。



体験談9  船橋市在住 48才 女性
私の母が骨粗鬆症で、新薬での治療をしております。月に一回病院へ行き検査をしていただいています。
母はその月1回の通院が楽しみなようで、健康相談のようにいろんなことをたずねたり、世間話を聞いていただいたりしているようで、それはそれはよく診ていただいているんだと言っています。
骨粗鬆症の方も薬が効いているらしく、腰の痛みが軽くなったなどと言っております。
今母が参加している治験の薬はまだ普通の人は使えないそうですが、何年後かにもしかしたら私が
骨粗鬆症になった時には病院でもらえる薬になっているのかな?なんて考えています。



体験談8  立川市在住 28才 男性
先日、私は治験のボランティアに参加しました。
新しい薬の開発のお手伝いができるということは社会的にも意義のあることだと思っていましたので、とても良い機会に恵まれました。
治験への参加は初めてで少々不安もありましたが、医療機関での生活は食事も設備も充分なものでした。
テレビや雑誌などが置いてあり、自分の時間を過ごすこともできました。
また看護師さんをはじめ、スタッフの方々もとても親切に接してくださいました。
少々不安のある採血のときなどもリラックスして臨むことができ大変感謝しています。
本当に有難うございました。
またこのような機会がありましたら是非とも参加したいと考えております。



体験談7  千葉市在住 37才 男性
早いもので1月の治験に参加してから4ヶ月が経ちました。あのときの結果はちゃんと生かされているかなあと思い、体験談を書くことにいたしました。
現在大学で医療を様々な側面から調査しています。自ら被験者になることが医療を考える上で大切であろうと思い、治験に参加いたしました。
治験が開始される前に、健康診断からはじめ、事前に医師から治験の意義や流れを説明していただきました。治験開始まで若干時間がありましたので、改めて今回参加する意義について問い直すことが出来ました。
さて、治験当日。今回被験者になるということで、自分には固有の番号がつき、いよいよ治験が開始されるんだなあと感じました。ちょっと新鮮な感じがいたしました。その後すばらしい夕食を頂いてから休養し、翌日から採血が始まりました。電波時計で正しい時間に採血をされたことも、治験を正確に進めているんだなあと感じました。回数が多かったものの、看護士の皆様方の熟練された技術で特に痛いこともなくつつがなく終了いたしました。治験が二部構成でありましたので、一週間おいて再び同じメンバーで行われました。
普段何気なく病院で処方されている薬が自分の手元に届く前に、こうした治験があるのだと改めて知り、少しだけ将来薬を手に取られる患者さんの為になったのかなあと思うと嬉しくなりました。また今後も機会があればまた治験に参加したいと思います。
スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。

体験談6  昭島市在住 20才 女性
私は2月の終わりに3泊4日の治験に参加しました。治験に参加するのはこれが初めてで健康診断のときにはとても緊張しましたが、スタッフの方々がとても明るくて楽しかったので話しているうちに緊張がどんどん解けていきました。
もちろん薬を自分のからだに投与するので不安もすごくあったけれど、事前に丁寧な説明があって、それを聞いて不安がなくなりました。
むしろ、少しでも病気の人の役に立ちたい!という思いが強くなりました。
部屋は大部屋でしたがカーテンでプライバシーを守ることができるし、シャワー室もきちんとあってとても快適に過ごすことができました。
私は大半を読書にあてました。
参加する前は家族も危ない等と大反対でしたが、私の経験を聞いて考えを変えたようです。
治験は必要なことだと思います。
これからももし機会があればやりたいと思います。

体験談5  狛江市在住 24才 女性
先日、子宮内膜症の治験に参加しました。
最初はホームページを見て、
「ボランティアと書いてあるけれど、もし自分の体に後遺症が残ったら、、、。」
と、怖いという気持ちがありました。
思い切って電話をしてみたトコロ、事前健康診断でとても良く説明をしていただいて、安心して治験に参加することができました。
家族に話したところ「自分で納得しているなら。」と賛成してくれました。
入院中は看護婦さんやお医者さん等とても楽しく会話ができ、他のボランティアの方ともとても仲良くできたのでなんだか修学旅行のような入院期間だった、とても楽しい時間を過ごすことができた、と思っています。
入院中、診察以外の時間は皆でテレビや映画、ゲーム、読書などユックリと過ごせたと思います。
病院内にいろいろな物があったので、退屈することなく無事に過ごせました。
少しでも役立てたという嬉しさと、なかなか自分の時間を取れない毎日に、休息時間をいただいたような充実感。
これからの私にとって、とても大きな時間をいただいたと思っています。
また機会があれば、参加したいと思っています。
本当に有難うございました。

体験談4  札幌市在住 57才 女性
昨年12月「治験ボランティアに参加してみない?」との依頼があったとき治験という聞きなれない言葉を耳にして「それって何?」が第一声でした。
参加できる年齢や条件はクリアしていて、私自身も1月に癌検診と健康診断を受けようと考えていたので一石二鳥と引き受けましたが、健康診断も東京で実施するということで驚きました。
東京大好きの私は喜んで出かけましたが宿泊費や協力費までいただいて恐縮してしまいました。
クリニックで治験についてと入院についての詳しい説明があり、検査結果を待ち、お蔭様で異常も無く治験参加できました。
入院日 ・・・ カレーの夕食をいただき、早めに就寝。
1日目 ・・・ 貼付薬が剥がれないよう静かに過ごしました。
何もしていないのに、食事が楽しみでおかずのことなどが話題になりました。ご飯が美味しかったのでお代わりまでしました。
2日目 ・・・ 昨日の経験で採血の要領がわかり、皆なんとなく緊張感の中にも和やかに過ごしました。
3日目 ・・・ 48時間後の貼付薬の剥離でとたんにリラックス。採血や夕食も賑やかになり入浴も済ませどこの病室でも結構遅くまでおしゃべりがあったようです。
4日目 ・・・ 何の副作用も無く退院。
2回目の入院も前回と同様でしたが、同じ方々とまた再会で1回目の入院よりも早く時間が経過したような気がしました。病院スタッフの皆様も本当に親切に体調や環境を気遣ってくれました。食事も1回目より2回目の入院の方が同じメニューなのに満足でした。
治験参加時の案内や送迎、また帰札してから早速ニューイングからのアフターケアのお電話をいただき有難うございます。
私どもの子供や孫の時代に役に立つような気がして、また是非治験に参加させていただきたいと思っています。

体験談3  横浜市在住 53才 女性
お産以外に入院経験のない私が、ニューイングのホームページを見て初めて治験に参加し、横浜で4泊5日の入院を2回する治験を体験しました。
副作用はないのか、知らない人と同室でうまくやっていけるのか不安でいっぱいでしたが終了後の今は得ることのいっぱいの体験で、ぜひ皆におすすめしたいくらいです。
一般の病院の暗いイメージでなく清潔で、スタッフの方たちの心くばり、手の込んだ料理(やはり最大の楽しみ)等でホテルのような快適さでした。
45歳から64歳までの女性が20人と大変にぎやかでしたが、2回目の入院の時はすっかりうちとけて、ある部屋ではコーラスが、別の部屋では一緒に参加しているボランティアさんによるビーズや紙人形講習が繰り広げられました。紙人形は完成させて大事に持ち帰り、美容の講習会まであり、退院の後も別れ難くて皆で食事会に直行しました。
新薬の貼付時はスタッフも我々も緊張感でいっぱいでしたが、少しでも発売に役立てたらこんなにうれしいことはありません。
我が家でも、主人や成人している娘や息子も今後是非参加してみたいと、家族全員
いっそう健康に気をくばるようになり、なによりも自分の為に貴重な体験でした。

体験談2  多摩市在住 49才 男性
娘が治験をやっていると知った時には私はショックを受け娘を叱りました。 じゅうぶんなこずかいを与えているのに何故そんなことをするのか?
と叱った覚えがあります。私には昔ながらの大学生のアルバイトという悪い印象を治験ということばに感じていました。
しかし娘に言われ気をつけて新聞などを見ると治験への協力を訴える広告が数多く掲載されていることを知り時代は変わったものだと思いました。
そのうち私自身会社の健康診断で指摘され、病院へいかなければと気にしていた高血圧症の治験に関する参加者の募集が新聞広告に掲載されました。
数々の広告を目にしているうちにだんだん興味を持ち始めていた私はさっそくフリーダイアルに電話をし、病院を紹介され治験開始ということになりました。現在治験参加も3ヶ月になりました。治験薬が私にあうのかなんのトラブルもなく順調に正常値をキープしております。
できれば治験終了後も同じ先生にかかって同じ薬をいただきたいのですが、治験用の薬は治験参加期間が終わるともう飲むことができないということで非常に残念に思います。承認されるまであと5年はかかるという話を聞いて非常に驚きました。今では周りの同僚や友人に治験参加を推奨しているといった状態です。

体験談1  札幌市在住 54才 女性
私が今回4泊5日の入院をともなう治験に参加したのは義姉からすすめられたからです。治験ということばを聞いたのも初めてでしたし、そういうことがあることも初めてしったのでかなり不安でした。
発売前の薬ということや入院したら外出はできないので退屈して家にいる主人の食事のことなどを考えたらとても無理なことだと思いましたが、主人に人の役に立つチャンスはなかなかないのだから協力してみたらどうだと言われ治験を実施する医療機関に行って、説明を受けることになりました。治験薬の説明やどうしてこの治験を行なうのかという意味、自分が参加場合のスケジュールの説明を聞き、また万が一の場合の保証など細かい説明を受けました。参加する決意をしたので参加の同意書という書類に名前を書いて、捺印をしました。
入院していた5日間はあっというまでした。治験に参加している他の方々とも私と同年代をいうこともありすぐに親しくなり、今でもときどき「同窓会」といってはみんなで集まりお昼ごはんを食べたりします。
結婚してからはずっと家庭を空けたこともなく、一度も仕事をしたことはありませんでしたが、私が参加した治験の薬が発売になって、子宮内膜症で悩んでいるたくさんの女性を救えるのかと思うと社会に貢献したような嬉しい気持ちになります。またボランティアをしたという誇らしい気持ちになります。
「同窓会」のみんなも私と同じことを言っています。チャンスがあればまたぜひ参加したいと思います。